正徳2年の供養塔、歴史を感じる。
茂木道無縁塔の特徴
正徳2年に建立された供養塔があり、歴史を感じる場所です。
正面には釈迦如来座像が浮刻された美しいデザインが魅力です。
地蔵菩薩や観音菩薩の浮彫があり、祈念の意義を持つ神聖な空間です。
通り沿いにあります。わかりにくいので見過ごしていました。石碑の一部が恐らく老朽化してかけていました。歴史的な文化財になると思いますので定期的に補修などが行われればと思います。
正徳2年(1712)痘瘡が流行し、三千余人の患者が出たといわれている。この時の死者(主として子ども)を供養し、併せて長崎の町に病気が入ってこないように祈念するため茂木道に供養塔を造ったのであろう。この塔の正面は道より向って左側である。正面には上部に釈迦如来座像が石に浮刻されて、その下部に「開天寶剏慶悠長……」の文字が刻まれている。左面には観音菩薩,右面には阿弥陀如来.裏面には地蔵菩薩の座像の浮彫があり、下部にそれぞれ「南無観世音菩薩」・「南無阿弥陀仏」・「南無地蔵王菩薩」と刻む。基礎石の獅子の浮彫が目立つ。土地の人はライオン様と呼んでいる。他の三面には法華経化城喩品の偈など彫ってある。長崎市HPより。
| 名前 |
茂木道無縁塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
095-829-1193 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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正徳2年(1712)痘瘡が流行し、三千余人の患者が出たといわれ😭😭😭この時の死者(主として子ども)を供養し、併せて長崎の町に病気が入ってこないように祈念するため茂木道に供養塔を造ったのであろう⁉️この塔の正面は道より向って左側である‼️正面には上部に釈迦如来座像が石に浮刻されて、その下部に「開天寶剏慶悠長……」の文字が刻まれている‼️左面には観音菩薩,右面には阿弥陀如来.裏面には地蔵菩薩の座像の浮彫があり、下部にそれぞれ「南無観世音菩薩」・「南無阿弥陀仏」・「南無地蔵王菩薩」と刻む‼️との事です😅