秋の香り、銀モクセイの寺。
鶴雲山長久寺の特徴
鶴雲山長久寺は銀木犀が有名な寺院です。
樹齢400年の銀モクセイは秋に白い花を咲かせます。
墓地からの犀川の眺めは素晴らしいと評判です。
2024オテラートに訪問しました。寺町の大通りに面していてわかりやすい場所でした。お寺のお堂の入り口でアクセサリーを売っている若い女性がいて その方もまるでアートの一部のように可愛かったです。中は広くてあちこちにいすが置いてあり ゆっくり鑑賞することができました。絵本の原画を並べてある作品のところには運良く作家さんがおられてお話を聞くことができました。お庭には樹齢400年の銀木犀や芭蕉の句碑があるようで また改めて訪ねたいお寺です。オテラートのおかけで普段見ることができない本堂の仏様を拝観することができて良い時間を過ごせました。スタッフの方々も静かにお話されていてじっくりとアートを楽しみました。
新盆のお墓参りに行ってきました。高台のお墓から犀川の景色は気に入っています。お寺さまの丁寧なお経をあげてもらいました。なお、勝手にお墓に禁止ですので、必ずお寺さまに一声掛けて入りましょう。
御朱印頂きました😊銀モクセイは秋に白い花を咲かせるようです。
寺町寺院群 曹洞宗 長久寺銀木犀ギンモクセイが有名で金沢検定にも出題されます。寺の裏からの景色も良いです!
秋、満喫。静かなお庭、お寺の境内は秋の色で埋まっていました。
鶴雲山長久寺。曹洞宗の寺院。御本尊は釈迦牟尼仏。
住んでる町の町会のイベントに参加しました。松尾芭蕉が金沢に10日間位滞在中にこのお寺にも着たそうです。こちらに句碑があったか忘れましたが寺町でも外観がスゴイ。
金沢市寺町〔長久寺〕の境内には 樹齢400年といわれる銀木犀がある。その木の根元に芭蕉句碑が建っている。 ある草庵にいさなはれて 秋涼し手毎にむけや瓜茄子 はせを 元禄2年(1689)7月20日、〔奥の細道〕の旅で金沢に滞在中の芭蕉が松幻庵で詠んだとされる句。有名な句だが、この句の碑は、全国でこの1基しかないようだ。
前田利家の妹である津世の菩提寺。1664年に寄進された涅槃図。江戸時代初期に描かれた達磨図、1810年に書かれた山号額などが寺宝。
| 名前 |
鶴雲山長久寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
076-241-2727 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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正面に樹齢約400年とされるギンモクセイ(市保存樹)2本がならんでおり、緑豊かなお寺。木の根元に芭蕉句碑「秋涼し手毎にむけや瓜茄子」があります。