夏目漱石が越えた新坂。
新坂の特徴
周辺には案内板が設置され、歴史を学べる観光名所です。
明治二十九年に夏目漱石が訪れた坂として有名です。
自動車の往来が見られる賑やかな坂道です。
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結構、自動車の往来がある印象の坂道。
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| 名前 |
新坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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普通の坂です以下、案内板の内容新坂(しんざか)明治二十九年(1896)四月、第五高等中学校(五高)の教授として着任した夏目漱石は、池田駅(現上熊本駅)で下車し、人力車でこの坂を越えた。そのとき、今の京町柳川から下るあたりで熊本の町並を眺望し、その緑の多いのに驚いて「森の都だな」と言ったことから、熊本を森の都と称するようになったという。この新坂は、明治二十四年(1891)に九州鉄道が熊本まで開通したとき、池田駅から坪井方面へ馬車を通すために新設された道路である。昭和のはじめまで、この坂はうっそうとした木々や竹笹のトンネルであった。熊本市観光物産課。