小道を進む丘の上、菊池十八外城。
城林城跡(木庭城跡)の特徴
木庭集落からの小道を進むと、丘の上に広場が現れる。
案内板を目印に訪れると、絶景を楽しむことができる。
周辺の自然と歴史的な雰囲気が魅力的な場所である。
眺めはまあまあ。菊池公園が真正面に見えます。集落からすぐなのですが、中々不安になる道です。
木庭集落から南に、小道をすすみ丘を登り切ったところに案内板と広場がある。そこが主郭のよう。西に広がる菊池市の眺望はよいけど。切り落としのような地形や、堀だったと思われる場所がいくつか確認できる。駐車場はない。このあたりの果樹園の整備の為か、軽自動車の幅でぎりぎり進めるようだけど。スタック危険性高いから、クルマでの訪問はすすめないな。カーブも多いし。自転車か、徒歩がいいかも。
| 名前 |
城林城跡(木庭城跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
菊池十八外城の一つ。菊池市街を見下ろす山の上にあります。「木庭城」「止林城」「上林城」「木葉城」など別称が多いです。山の上ですが、道は舗装されて頑張れば普通車で登れそうです。頂上の平場が主郭で、その周辺の平場が郭跡のようですが、明確に全体像を掴むのは難しそうです。主郭の西側下に堀跡があるのはわかりましたが、知らないとただの小谷です。菊池氏の家臣城氏の居城と伝わり、特に城武顕は知謀に優れ、菊池武光から皆朱槍を許されたといいます。戦国期には甲斐宗運が城主になったとも。