八代城跡の高石垣、歴史想像。
八代城跡の特徴
続日本100名城190番に認定された八代城の歴史を感じられます。
加藤正方が元和5年に築いた立派な石垣と堀が今なお残っています。
八代市役所隣で八代宮もある城跡はアクセス便利で散策に最適です。
高石垣が綺麗で素晴らしいです。石垣の上をぐるっと一周でき、周りの水堀も含めてとても綺麗ですね。柵はないので、注意が必要です。続百名城スタンプは隣の建物でもらえます。
続100名城のスタンプを押しに来ました。スタンプはお祭りでんでん館に設置されています。本丸の石垣が立派でした。
駐車場に停めてお堀と立派な石垣を見ながら橋を渡って城内へ、城内には神社があって散歩には良いです。
市役所の前にお城見学者用の駐車場もあり、神社を含めた公園を形成。石垣は見応えがありました。
ぼくが見て来たお城は、山の上や川や海に囲まれた、攻められにくい地形を利用していることが多いけど、この八代城は、街の中にあって、ちょっとしたお堀はあるけれど、平坦な土地に人為的な石垣という印象。江戸時代になると、地方でお城を作ることが反逆のキッカケになるってことで、本来なら熊本城があるのだから、八代に城はいらんだろ?ってなる。そこを、近くにあったお城が壊れたから異例として築城出来たのが八代城らしい。てことは、日本のお城としてはかなり若い。ここより若いお城ってあるのかな?今は、本丸もなくなって、神社になってる。城の跡地を神社にするのも、他にはどんな事例があるのだろう?ググればわかるのかな?wまあ、全然調べもしないで投稿しちゃってるけど、比較的新しいお城なのだから、城造りの最先端が垣間見れるかもしれないし、この場所、平地というのも意味深だな。
無料なのに、見所いっぱい石垣がきれいに保存されており、過去の天守閣の形などが、容易に想像される。堀も立派で、石垣の形も美しい。中に、神社が建立されておりおみくじも引ける。私は戦勝お守りを購入した。ここに来た記念になる。
☆本丸跡の石垣と堀が良く残った城郭、逆に二ノ丸・三ノ丸・北ノ丸は殆んど市街地に埋没し跡形もなし、本丸の建造物も何もなし😅1615年(元和5年)の一国一城令を乗り越えて一国ニ城を堅持した肥後国熊本藩の支城、支城なのに本丸に連結式の三層四階地下一階の大天守と小天守に周囲に二層の月見櫓・宝形櫓・三十間櫓・北九間櫓などが石垣上の塁線を強固に固める縄張は支城以上の城郭構造「輪郭式平城」⚔️☆一番の見所は「大天守跡」と小天守跡周辺、江戸時代には破風のない四層四階の素敵な天守が建っていたとは壮観、今に残る高石垣は見事、穴蔵の中の石垣も武骨です‼️
続百名城で訪問。水堀と石垣が綺麗に残っている遺構で中には神社があります。比較的、新しい神社がのようでした。宮司さんとお話をしましたが城スタンプの場所も丁寧に教えてくださったので助かりました。
ここにある八代城は、松江城とも呼ばれていました。八代城は、南北朝時代に造られた古麓城と安土桃山時代に造られた麦島城もその名でよばれており、この三つの城趾を含め八代城跡群といわれています。松江城は、加藤清正の次男加藤忠広が1620年に幕府の許可をもらい加藤正方に命じ建てさせました。1622年に竣工しました。1615年にでた一国一城令の中では、熊本藩のようにニ城造るのは異例の事でした。1632年忠広公が改易されると、小倉藩藩主だった細川忠利公が54万石肥後熊本藩藩主として熊本城に移封され入城します。忠利の父細川忠興は幕府の内命を受け八代城に入ります。忠雄は隠居とし四男の立孝を藩主とします。1646年には島原の乱で活躍した肥後熊本藩筆頭家老松井興長が3万石大名として移封されます。その後明治3年まで受け継がれることになります。現在は、お城の石垣とお掘りが残るだけで城郭は見られません。八代城趾中央には八代宮がまつられています。城内にも井戸の跡がかくにんできるくらいです。築城時には本丸の北西隅に4層5階建の大天守と2層3階の小天守が渡櫓でつなかれいたそうです。
| 名前 |
八代城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kankou/kiji003387/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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実に素晴らしい城跡である、と厳しく断定する。まずは整備がとても行き届いているのでお濠もとても綺麗である、映えだね。次に、石垣が立派に残っている、これも映えだね。驚いたのが、これは良い意味で、ではあるが、石垣の上をかなりの距離を歩けるように整備してくれており隈なく堪能できる、これはありがたい。最後に特筆すべきは大天守跡、小天守跡付近の遺構、必見である。かなりはっきりと形が残っており楽しめる。オススメの城跡である。お濠一周、石垣上一周で約60分の所用時間をみておけばよかろう。