化粧の井戸で美しさ再生!
化粧の井戸の特徴
伝説の井戸で顔を洗うと、あざがきれいに取れると評判です。
炭焼き小五郎の妻、玉津姫ゆかりの水が魅力とされています。
口コミで有名なこの井戸の神秘的な力が話題になっています。
2025.7.17に来訪。臼杵石仏公園から徒歩5分ほどの所にある史跡です。昔、顔にあざがある女性がこの井戸の水で顔を洗ったところ、そのあざが取れた事が名前の由来のようです。井戸の近くにはひしゃくが置かれており、水を汲めるようになっていますが、水はあまり綺麗では無いです。
記憶が定かではないが、言い伝えの話が日田か?玖珠に?にあったような。川でしたが、繋がってる??果たして。でっかいモニュメントがあった近くの川、、、思い出せない。
「真名野長者伝説(まなのちょうじゃでんせつ)」他、「般若姫物語」、「炭焼き小五郎伝説」とも言われる民話を知る人には、興味深い所です。現在、こちらの井戸水で顔を洗いたいと思いませんでしたが、近くの「うすき湯の里」の温泉の湯はヌルヌルした感じもあって美肌に効果ある感じがしました。
説明文を要約・省略すると、この井戸で顔を洗ったところ綺麗に顔のあざがとれた伝説があるとのこと。井戸の水はあまり綺麗ではなかったです。
「臼杵市:化粧の井戸」2017年の家族旅行で立ち寄りました。こういう史跡巡りが好きでよく行きます。以降文章は臼杵市のhPから引用したものです。『伝説のもつ不思議な魅力にひかれてか、それとも、この水をつけることでイボが治るとか、或いは肌がつややかになるとかいわれる効用を伝え聞いてか、近ごろこの井戸を訪れる人が増えているそうです。この井戸とは、仏の里で知られる深田の「化粧の井戸」です。この里を囲んでいる南側丘陵の裾の一角に位置しており、岩の間をしみ出てくるササ水と呼ばれる乳白色をした水をためてできたのが、この井戸です。どのような天候の時でも井戸がかれたり、あふれ出たりしたことはなく、常に一定の水量を保っているという不思議さも兼ね備えています。伝説によると『その昔、奈良の都の大臣の姫に玉津姫という美しい女性がおりましたが、どのような因果か顔やからだに黒いアザがあったため、お嫁に行くこともできなかった。そこで姫は、縁結びの神である大和の三輪大明神に参詣し祈願したところ、夢の中に神が現れ「豊後の国の山里に炭焼の小五郎という者がいる。この者に嫁げば富貴自在になる」というお告げを受けたので、姫は、都を出て豊後へ向かった。そしてこの地に着き、この井戸水で顔を洗い、水面にうつった自分の顔を見たところアザが消えていたので、さらにからだにもつけたところ、たちまちにあざが消え、肌がつややかになるとともに絶世の美女になった』と伝えられています。ここを訪れる人の中には、伝説にあるような水の効用にあやかろうとわざわざ県外からみえる人もあるようです。』
その昔、炭焼き小五郎の妻、玉津姫の顔にあったみにくいあざが、この井戸の水で洗ったところ、きれいに落ちた、との言い伝えがあるようです。実際の水は少し白濁しているようでした。
| 名前 |
化粧の井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0972-65-3300 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現在は水面に藻が浮いており観察することができなくなっていますが、かつては粘土成分の溶け込んだ乳白色の水が井戸いっぱいに湛えられていたそうです。この井戸水には次のような伝説が残っています。「その昔、奈良の玉津姫の顔やからだに黒いアザがあったため、お嫁に行くこともできなかった。そこで姫は、縁結びの神である大和の三輪大明神に参詣し祈願したところ、夢の中に神が現れ「豊後の国の山里に炭焼の小五郎という若い者がいる。この者に嫁げば富貴自在になる」というお告げを受けたので、この井戸水を使い洗顔したところ、アザが消え、肌がつややかになり絶世の美女になった」また、案内板には化粧の井戸炭焼き小五郎の妻である、玉津姫の顔にあったみにくいあざが、この井戸の水で顔を洗ったところきれいに落ちて絶世の美女になったという噂が奈良の都まで伝わったといわれ、それ以後「化粧の井戸」と呼ばれている。