寿永二年創建、若宮神社へ。
富若宮神社の特徴
手入れが行き届いた階段が印象的な神社です。
平家が都落ちした歴史を感じる空間です。
看板には若宮神社としっかり紹介されています。
菊池市街からR387に入り南下し泗水町吉富町で左折し集落沿いの県道204に入り進むと左側の高台に神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示してある。石垣の先坐する狛犬、台輪鳥居の置かれている100段位の石段を上ると唐破風屋根の妻入りの向拝の拝殿となる。向拝の梁の上には籠彫りの彫刻が施されている。境内には阿蘇神社の神紋の違い鷹の羽も見られる。
きれいに手入れされてる神社階段の横に看板があるがそこには「若宮神社」と紹介されています。
寿永2年(1183)ですから平家が都落ちした頃に祀られたとあります。境内も清浄に保たれていて、地域の方々崇敬がうかがえます。正面の急な階段を登り帰りは心遣いの横の緩やかな道を使いました。
| 名前 |
富若宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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菊池市泗水町吉富に鎮座なされています。説明文には、「寿永二年安徳天皇遣唐使であった、陸奥守師重が阿蘇神社宮籠りの折、阿蘇大明神のお告げによって、九の宮若彦明神を富に勧請された。お告げによって祀られたと思われるご神体をはじめ5体のご神体が、区民の手により大切に祀られている。」そうです。