歴史を感じる菅原道真公の地。
榎社の特徴
菅原道真公が901年から903年まで住んでいた場所です。
歴史を感じる境内で、時間がゆっくりと流れ出します。
太宰府天満宮から徒歩で訪れることができます。
菅原道真公が晩年をお過ごしになられた場所です。参道の中央に置かれている正方形の石の台座は菅原道真公の魂を神輿で運んできた際に神輿を置いてそこでお過ごし頂く為に配されているそうです。道真公を当時お世話された浄妙尼を祀る社が背後にありますが、その前にも同じように正方形の石の台座が配してあります。浄妙尼院の社からは香の香りが漂い上品な雰囲気を感じました。本殿の方は静かな中にもずっしりとした空気感があり、簡単には近づいてはいけないような雰囲気すら感じます。地元の皆様がこうして大事に守っているからこそ静まっている厳粛な雰囲気を感じました。アゲハチョウやアオスジアゲハの飛ぶ空間でした。
菅原道真公 終焉の地!太宰府に流罪となり、901年から903年までここに住んだが、雨漏りのするような住居だったらしい!一緒に都から連れて来た愛らしい2人の子供が、生甲斐であったそうである!しかしその男の子が死亡し、失意のうちに道真自身も無念の死を迎えた!この間わずか2年!!道真の死後、京都では異変が続き20年後、朝廷は道真の左遷を撤回して右大臣に官位を復した!死後、道真は近くの「安楽寺」に埋葬されるのだが、その寺が現在の「太宰府天満宮」になっていく!!
道真公が晩年過ごされた場所が社として残っていることに感慨深いものがあります。太宰府天満宮以外にも、道真公に関係する社に参拝できたことに感謝です。
榎社は、歴史と神話が交錯する太宰府市朱雀6丁目に佇む特別な場所です。この地は菅原道真公が謫居の地として選ばれ、その足跡が今もなお感じられます。特に太宰府天満宮の秋の神大祭では、菅原道真公を祀る榎社へと向かう御神輿の御神幸が、神聖な儀式として行われています。境内に到着した御神輿は、まず浄妙尼を祀る奥の小社に立ち寄り、道真公への感謝の気持ちを捧げた後、榎社へと進みます。ここでは道真公が一夜を過ごされたと伝えられる行営(御旅所)としての歴史も息づいています。古の風情漂う境内で、神と人のつながりを感じる貴重な時間を過ごすことができるでしょう。
菅原道真が住んでた場所なんとなくエネルギーを感じる。詳しくは写真参照。
かの菅原道真公が逝去されるまで住んでいたという土地に建つ神社。太宰府天満宮からは結構離れているが、天満宮境内の飛地になっているらしい。かなり小ぢんまりとしていて見所も少なく正直、観光客向けではないが、そのおかげで閑静で落ち着いた雰囲気を感じる事ができる。付近には駐車場が少ないが、政庁跡の駐車場から歩いて来れる距離。更にもう少し歩くと、大宰府に来た外国使節の客館跡もあるので、時間に余裕があって歴史に興味があるなら訪れてみるのも良いと思う。
太宰府天満宮から徒歩で行ってきました。令和5年1月1日の朝日を拝みながら歩いて、到着。参拝を済ませて、王城神社(おうぎじんじゃ)に行く為に歩いてみると、二日市駅が近い事に気づきました。西鉄二日市駅から徒歩で榎社、太宰府天満宮と参拝も良いかなぁと。
境内に足を踏み入れたとたんに、時間がゆっくりと流れ始めます。大きな楠の木が歴史の深さをより一層感じさせてくれます。このまま下れば、客観跡、上れば政庁跡、どちらへ向かっても太宰府を満喫できます。
歴史を感じます。とても良い雰囲気で大好きです。道真公を探求するならば必ずお参りするべし。
| 名前 |
榎社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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菅原道真公が太宰府で住まわれた謫居(流罪になった住まい)の地だそう。