猫城跡に秘められた神秘。
猫城跡の特徴
猫城跡は高倉健さんが寄贈した石碑がある貴重な場所です。
猫城跡の山頂には歴史的な月瀬八幡宮がそびえています。
室町時代に築城された猫城跡には独特の魅力があります。
遠賀川下流域の残丘に造られた小さな山城室町時代に麻生氏によって築城。小さな丘に造られており、山頂部も2段に削平して、一の曲輪・二の曲輪を設け、丘の周囲を水堀を施したシンプルで小規模な城ですが、平野部に突き出た丘なので周囲を見渡し、目を光らせるには丁度いい城です。戦国時代には麻生氏と宗像氏とで戦いを繰り広げ、和解して宗像氏の持城となった後、豊後の大名大友氏と衝突、大友義鎮が毛利鎮実・戸次鑑連に命じて猫城を攻めさせていますが、守りきっています。宗像家の当主 宗像氏貞が急死すると、跡継ぎがいなかったこともあり、豊臣秀吉の九州征伐時に改易となり断絶。猫城もその頃に廃城になった模様。江戸時代に入り、筑前藩主 黒田忠之公の命で、城址に月瀬八幡宮を建立し、現在至ります。遺構らしい遺構はあまりなく、曲輪と切り立った切岸があるぐらい、参道手前にある用水路が水堀跡だったかなと思われます。二の曲輪跡に設けられた「猫城址」と銘打った石碑は、名優 高倉健氏の寄贈だそうです。
猫の形に似ているとか、今は神社です。駐車場あります。
猫城跡の石碑が映画俳優で御馴染みの高倉健さんから寄贈された物らしい。戦国時代に宗像氏と大友氏が戦い150人余りで守り抜いたとありました。大大名の大友家がが落とせなかったのかと思うと歴史は面白いです。
猫城跡の碑高倉健さんご奉納❗️月瀬八幡宮は見どころが多いですね〜
猫城跡、天正八年(1580)五月、猫城合戦にて宗像氏貞家臣、吉田輪行が守る猫城と大友氏家臣鷹取城主毛利鎮実が攻め大敗を喫したそうです。
麻生氏の城。目立った遺構は見当たらないもののやたら立派な城址碑があります。城名の由来は諸説ありますが、城の全景見るとたしかに丸まった猫のように見える、かも(笑)
猫城趾の山頂には月瀬八幡宮があります。毎年夏の祭り(夏越の祓)には、茅(ち)の輪くぐりを誰でも体験できます。7月は、境内の斜面に咲くカノコユリを見ることができます。
室町時代に麻生氏によって築城。 戦国時代に宗像氏領となる。 名前の由来は、「敵が攻めてくるときは山が高くなり、城から攻め下りるときは山が低く感じるため、まるで猫が背を高くしたり低くしたりしているよう」なことから名付けられたと言われる。
猫を彷彿させる建物があり、隠れた名所の一つです。
| 名前 |
猫城跡 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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自然に恵まれ神秘的なので。