国常立命が祀られる伊牟移神社。
伊牟移神社の特徴
ご主祭神は国常立命で、延喜式内社としての歴史があります。
伊屋山の山頂に鎮座していた射矢神社から改称された神社です。
美浜土地改良事務所の隣に位置する、由緒ある神社です。
図書館の隣といっていいロケーション。
ご主祭神は国常立命、延喜式内社 伊牟移神社とされているが、伊屋山という山の山頂に鎮座していた射矢神社のことであり、明治41年、現社地にあった金銀子神社に合祀され、もう一つ、市姫神社も合祀して、金銀子神社を伊牟移神社と改称したものらしいです。
美浜土地改良事務所という建物の隣にある神社。神社の横の水田が空をうつす鏡のように綺麗でした。
| 名前 |
伊牟移神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20151027_163034 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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伊牟移神社(いむいじんじゃ)。福井県三方郡美浜町郷市。式内社(小)、旧村社。主祭神:國常立命合祀:伊弉册尊 誉田別命 天津兒屋根命 市姫大神誉田別命 大日孁貴命 伊弉諾尊 建御名方命資料によると、式内・伊牟移神社とされているが、それは、本来、伊屋山という山の山頂に鎮座していた射矢神社のこと。明治41年、現社地にあった金銀子神社に合祀され、もう一つ、市姫神社も合祀して、金銀子神社を伊牟移神社と改称したもの。元にあった、金銀子神社は、朱雀5年に伊勢外宮を勧請した神社らしい。伊牟移神社の名について、『式内社調査報告』では、移は、古音では「ヤ」と読むそうで、本来、「イムヤ」と読むべきだという説をあげ、忌宮・忌屋と考えられるとある。長門国式内社に忌宮神社という神社が存在する。式内社の伊牟移神社は,もと三方郷の佐古村に移牟移寺をはじめ天神社,山王社があったのでそれらと関係するのか, あるいは郷市のなかに伊屋山というところがあって, かつての伊屋宮大明神の社があったがそれと関係するのか,などといわれているが,真偽のほどは不明である。とあります。