彦根城と共演する静寂の美。
玄宮園の特徴
日本庭園の落ち着いた雰囲気で、静寂と景観が調和しています。
彦根城に隣接しており、池泉回遊式の美しい庭園を楽しめます。
季節ごとの変化が魅力で、特に紅葉シーズンのライトアップは格別です。
お昼ごろに伺いました彦根城に入場する際にこちらの入場券も付いてきたので下山後に行きました園内は大きな池を一周するような形で周るものとなっており管理維持が行き届いていてとても綺麗でしたタイミングが合わなかったので少し寂しい景色ですが雪が積もっていたり紅葉が綺麗だったりする場所の様ですですがこれはこれで侘び寂びを感じれるいい風景でした園内では座敷で抹茶を飲める場所もありそれほど高い金額では無かったので興味がある方はそちらも伺ってみれば良いかと思います。
彦根城内にあります。入園料400円。江戸時代前期に作られた大規模な池泉回遊式庭園で、池(魚躍沼)に浮かぶ中島や橋、数寄屋建築(臨池閣、鳳翔台など)巡るのが特徴ですが、老朽化がすすみ殆どの橋は渡れなくなっています(確かに欄干や橋桁が腐って欠けていたのを見ました)🥹。所々修復工事が行われていたりしますが、彦根城を借景として落ち着く静かな庭園です。今回初めて訪れ2人で入園しましたが、入口の券売り場のおばさんは、入園料を払っても、こちらが言わなければ園内地図(リーフレット)をくれないし、2人分払ったのに一部しかくれなかった…。ふつう、園内地図のリーフレットは、入園者全員に渡しますよね? 今まで数々の有料施設に入場・見学しましたが、こんなケチな所は初めての経験でしたわ😏。
彦根城内にある池泉回遊式の大名庭園で、彦根城と一体を成す景観が見事です。 庭園としての規模は日本三名園、三渓園などにはおよばずとも、彦根城を歩き倒した後でものんびり散策できるほどよい規模です。金網で囲まれた駐車場が園地から丸見えなのは少々興ざめなものの、それ以外は外の建物等が目に障ることもありません。池に差しかかるように建てられているのが臨池閣(りんちかく)園地を見渡す築山の上にあるのが鳳翔台、内堀のむこうには彦根城天守がそびえています。近江八景を模した変化に富んだ景観は眺めていても飽きません。堀をたどれば琵琶湖に至る立地ゆえ水も豊かです。江戸時代には現存しない外堀をたどって藩主家菩提寺の清凉寺まで参詣できたそうです。観光案内などでよく見かける写真は、池を手前に臨池閣と鳳翔台、彦根城天守を一枚に収めたものであり、一等写真映えするのは確かなものの、鳳翔台からの眺めも素晴らしいものです。彦根城まできても天守だけ見て他に行く人も多く、玄宮園を散策する人はまばらで、鳳翔台に至る人はさらに限られています。鳳翔台では抹茶と茶菓子を提供していて、家族連れですと代金もばかになりませんが、見ておいて損のない景観です。
彦根城行った際にこちらの入場券も付いてまして。せっかくなので寄ってみました。三大庭園よりも規模は小さめですが、その分見どころがぎゅっと詰まった感じで。個人的にはこれぐらいの広さのほうが飽きずに楽しめます。予想していたよりも数倍、よかったです。
庭園が素晴らしいです。もう少し時期が遅ければ紅葉でもっときれいだったかもしれません。昔も遠くに見える彦根城を庭園から見ていたんでしょうね。
綺麗な庭園です。茶屋では、お茶とお菓子を楽しみながら彦根城を望む事が出来ます。一週するのに時間はかからないのでゆっくりとお城を望む景色を楽しむことをオススメします。
春でもなく紅葉の時期でもなかったので、最初観光に来たときは少し心配でした。ですが、園内に足を踏み入れると、自然の緑が魚躍沼(ぎょやくしょう)や臨池閣、景亭などの建物と見事に調和して、美しい景色が広がっていました。水面に映る建物や木々の姿は、まるで絵画のようで、何度も立ち止まって眺めたくなるほど感動的でした。庭園はとても広く、ゆっくり歩きながら様々な角度から景色を楽しむことができます。写真を撮りながら散策するだけでも十分に時間をかけられます。
1679年、4代目彦根藩主井伊直興が完成させた大名庭園です。彦根城を借景とした魚躍沼(池)の雄大さ、見事さは何度訪れても感動します。個人的には栗林公園と並んで最も好きな大名庭園の1つでお薦めです。
彦根城の🏯ライトアップに伴い弦宮園も夜のライトアップ!日本庭園の幻想的な趣きに感動 庭園から観る彦根城も光🏯とても良い景色が観れました。足元がくらいからと、ひこにゃん付きの提灯を貸していただきゆっくり庭園をまわる事ができました。
| 名前 |
玄宮園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-22-2742 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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お城と庭園の共演が最高!彦根城のすぐそばにある「玄宮園」。ここは「お城を一番美しく見られる場所」として絶対におすすめです!もともとは江戸時代に4代藩主・井伊直興公が作った広大な池泉回遊式庭園で、近江八景や中国の景色をモデルにした変化に富んだ眺めが楽しめます。12代藩主・井伊直亮の時にはさらに建物が増築されるなど、お殿様たちが大切に受け継いできた「プライベートガーデン」だったそうです。明治から昭和にかけて、一部は民間旅館(八景亭)として使われていた時期もあり、建物(八景亭など)が今も残っているのが面白いところ。戦後になってから市が取得し、現在は誰もがこの絶景を楽しめる国の名勝として保存・公開されています。特に鳳翔台(ほうしょうだい)でお茶をいただきながら眺める、池越しの天守閣は格別。江戸の風情を残しながら、近代の旅館時代を経て、今また市民や観光客に愛されている……そんな歴史の重みを感じながら、ゆっくり歩いてほしい素敵な庭園です。