有年場で五穀豊穣を実感!
有年場の特徴
庭園内に存在する小さな水田が特徴です。
落ち着いた雰囲気の中で水田を楽しめます。
有年場ならではの自然を感じられる場所です。
ホントに小さな水田。今でも植えているようですね。
2016/08/28来訪。園内の東の一画にある「有年場」には、小さな田が4枚あり、藩主がここで米を作って藩内の作柄を知ったと言われています。
庭園内に小さな水田があります。小さな水田で藩主が田植えをしてその年の五穀豊穣を祈願したと伝えられています。
| 名前 |
有年場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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「有年場(ゆうねんば)」は、園内にある小さな田んぼのことで、「有年(ゆうねん)」という言葉には、五穀豊穣という意味があります。広島藩の歴代藩主が、領民の暮らしの基盤である稲作の大切さを忘れないよう、また、その年の収穫を占うために作られ、殿様やその家族が、実際に稲が育つ様子を間近で見ることで、農作業の苦労を理解するための「教育の場」でもあったようです。毎年5月には「田植え」、9月〜10月頃には「稲刈り」の行事が行われます。地元の保存会の方々が参加し、伝統的な手法で作業が行われるのが恒例だそうです。