古代のエネルギー漂う神社。
止上神社の特徴
古代から続く歴史を持つ神社で、落ち着きのある雰囲気が魅力です。
駐車場が境内にあり、手水舎が二つもある広い境内です。
十六菊の神紋が印象的で、神面五十五面が社宝として伝わっています。
古い歴史を持つ神社⛩️六柱の神様が御祭神彦火々出見尊、豊玉姫命、瓊瓊杵命、木花咲耶姫命、鵜草葺不合命、玉依媛命エネルギー高い朝市もステキな雰囲気です。
止上神社(トガミジンジャ)県道2号線を南下し国分重久の川口自動車整備工場を過ぎ左折手篭川に架かる止上橋を渡ると左手に鳥居が見えてきます鳥居の背後に聳えるのが尾牟礼山(尾群山)でその頂上を御神体として拝んでいたのですその後今の場所に神霊を勧請し社殿を造立尾群山に石祠が六ヶ所にあり止上神が鎮座していた場所の跡でこの石祠の事を六所権現というそうです覚遍という僧が山頂に1733年に石祠を建立1基のみが残されているとのことですが境内にある石祠がそれなのか今も山頂にあるのか確かめに行ってみたいと思います(草が枯れる冬になりそうです)一番印象に残ったのはその石祠と本殿の美しさです✨木鼻や蟇股などの装飾は鮮やかで美しく朱と白のコントラストが映えて見惚れてしまいました神社の周りは田畑で桜島も見えるロケーション背伸びをしたくなる気持ち良さでした⌘御祭神*彦火々出見尊ヒコホホデミノミコト*豊玉姫命トヨタマヒメノミコト*瓊々杵尊ニニギノミコト*木花咲耶姫命コノハナサクヤヒメノミコト*葺不合尊フキアエズノミコト*玉依姫命タマヨリヒメノミコト⌘境内社*三之社*水神*宇気母智神*秋葉社2025.8.13
🟣2019(令和元)年度から2020(令和2)年度までの2年間、校区の青葉小に勤務。止上神社はウォーキングコースのお気に入りの場所。校区には青葉の笛の伝承活動をされる方もおられ、大変お世話になりました。止上神社の祭りにも地域の皆さんと参加させていただき、たくさんの思い出をいただいた地です。
静かで良い感じの神社です。5神をお祭りしてあります。
綺麗な神社でした。
古代から続く場所かとは思います。裏山を御神体にしていた当時の姿も見られ特別な雰囲気で参拝させていただきました。
駐車場あり、石の鳥居に旧き歴史を感じました。鳥居の16菊花紋が気になります。
初訪問御朱印は書き置きです♪
木々に囲まれて落ち着きのあるシンプルな神社でした。入り口に入る前に川を越える橋が狭いので注意してください。御朱印を書き置きしております。賽銭箱に納めてください。
| 名前 |
止上神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kagojinjacho.or.jp/shrine-search/area-airaisa/%E9%9C%A7%E5%B3%B6%E5%B8%82/946/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
小さいが古くからあるらしい神社。かつては背後の山をご神体として祀っていたらしく、大和朝廷の神話体系に組み込まれる前からアミニズム的な信仰の場だったのかもしれない。ここは国分平野の終わり、ここから先は霧島の山地という立地であることを思えば「止上」という名前にも何らか意味がありそうな気がしてしまう。むしろ、音の方に意味があるのかもしれないが。儀式に使う面が多数残されており、その多くは城山公園の郷土資料館に保管、展示されている。かつては王の御幸という討伐された隼人族の霊魂を鎮めるための祭りが行われていたらしい。また、隼人族の首塚の推定地も近くの田んぼの中にあり、ぽつんと石碑が建っている。とにかく何だか色々と歴史がありそうな神社だ。歴史うんぬんは抜きにしても、この神社の年越しの焚き火はかなり立派で魅力的だ。単純に燃やす木がデカく、火力が強い。薪と呼ぶにはデカすぎるサイズの木を真夜中にガンガン燃やし、火柱が立ち上がる。初詣の参拝客には焼酎やしるこが振る舞われ、皆で焚き火を囲む。真っ暗な中で赤々と燃え上がる炎を眺め、その熱に照らされていると何だか不思議な気分になってくる。国分市街地方面から元旦の夜中に霧島神宮に初詣に行く人にとっては通り道付近にあるので、ちょっと寄ってみる価値はあると思う。