杉並区の庚申観音、静けさの中に。
天桂寺の特徴
地元エース先代貴乃花の墓がある檀家寺です。
杉並区の登録文化財としての庚申観音が珍しい寺院です。
阿佐ヶ谷駅近くの閑静な住宅街に位置する曹洞宗のお寺です。
東京都は杉並区に有ります「天桂寺」さんです。仕事でたまたま通りがかった所、寺の由緒説明看板が有りましたので読んでみると、なかなか興味深かったので見学です。こちら天桂寺の創建年は江戸時代初期の寛永十年(1633年)頃との事。小田原北条氏の重臣•松田【尾張守】康秀の家臣だった岡部吉正という武将が、小田原北条氏滅亡後に徳川家の旗本になり、この辺り一帯を領有しました。その際に天桂寺を創建したとの事です。そして非常に興味深いのは、この岡部氏が青梅街道沿いに植えた杉並木が、この杉並という地の地名の由来になったとの事です。へぇ〜と言う感じですね。また、この寺には岡部氏の歴代当主の墓が並びます。岡部氏の菩提寺ですね。寺じたいは非常に小ぢんまりとした寺でしたが、杉並区の地名の由来を作った一族の菩提寺と言う事が素晴らしい。ぷらぷら歩いて偶然知れた歴史でした。こうゆうの大好き。もう一つ因みに、この寺には初代•貴ノ花さんの墓所も有る様です。
天桂寺は曹洞宗のお寺で、山号は月光山本尊は木造聖観音菩薩坐像境内ではお地蔵さんと出会うことができました。
JAにご紹介いただいた曹洞宗のお寺です。住職様がとてもお優しくて、癒されます。自宅から6.3キロしかないのに、前回は2時間前に自宅を車で出ても久我山から杉並の細い道を抜けられず、遅刻したので、今回は電車で向かったら、1時間以内に着きました。南阿佐ヶ谷からすぐで助かりました。また、引き続きお世話になります。
地元エース先代貴乃花☆彡墓。
檀家寺。曹洞宗。
庚申観音寛文4年(1664)
いつも、お世話になってます。
阿佐ヶ谷駅から青梅街道を挟んだ反対側の閑静な住宅街の中に在る、曹洞宗の お寺さんです。いつも綺麗にして頂いてて、ありがとうございます。
杉並区のもとになった杉並木を植えた岡部家のお墓があるそうです。残念ながら、本堂は江戸時代末期の暴風雨で倒壊してしまい大正に再興されたお寺です。
| 名前 |
天桂寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3311-0847 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小ざっぱりした印象のシンプルなお寺。岡田氏一族の墓あり。