木花開耶姫命の力、ここに。
木葉神社の特徴
駐車場やトイレはないが、静寂な神社の雰囲気が魅力的です。
祭神は木花開耶姫命で由緒ある神社として有名です。
延喜式神名帳にも記載される歴史的なスポットです。
木葉神社(このはじんじゃ)。奈良県橿原市。式内社(並大)川俣神社 三座、旧社格は無各社。主祭神:木花開耶姫命。『五郡神社記』活津彦根命・火之速日命、熊野忍蹈命。維新頃から祭神を現在に変更した。川俣公の祖彦坐命を主として、その族類神を齋つたものと思われる。との事です。資料によると、創祀年代は不詳。式内社・川俣神社に比定されている古社。本来は川俣公の租・彦坐命を祀った神社だと考えられている。中世以降は荒廃し、神仏習合によって僧坊(初穂寺)が建設され、その隅に祠を建てて祀られ、浅間権現と呼ばれていたが、明治初年に、祭神名・木花から木華神社と改称し、現在は木葉神社。今も権現さんとか、初穂寺の名から八王子さんとも呼ばれるらしい。同じ雲梯町に鎮座する河俣神社(式内高市御坐鴨事代主神社に比定)との間に混乱が見られ、当社が木葉神社と称した経緯不詳。とあります。
トイレや駐車場はありません。川沿いの道は少し広めです。
木葉神社曽我川堤の北側に鎮座祭神 木花開耶姫命 (富 士権現とも称す)「延喜式」神名帳高市郡の「川俣神社三 座並大、月次新嘗」に比定。川俣神社は、ここから曽我川を渡って川沿いに北へ5分ほどの距離。本殿は、銅板葺の春日見世棚造。式内社にしては小ぶりの社で、境内もやや淋しい感じがする。本殿裏側の道路に路駐して境内に入り参拝した。2021/05/23参拝。
「畝傍の道」 巻一の十一 (木葉神社/曽我川流域)祭神は木花開耶姫命《木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ);天孫瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の妃。富士山の神さまといえばお分かりでしょう、富士浅間神社に祀られます)鳥居の形が常とは違い、素朴な「神明系」です。京都嵐山の野宮神社に見られるように、最古の鳥居の形とされております。その鳥居の醸し出す雰囲気、この社の品格を主張するような神々しさにいきなり圧倒されます。この木葉神社で「畝傍の道」巻一は終了です。今井町駐車場に帰るまでに道草しながら帰りたいと思います。
延喜式神名帳「川俣神社三座」に比定。
| 名前 |
木葉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=34069 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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いつも、パワーいただいてます。