古代の息吹、離宮院跡で!
離宮院跡の特徴
離宮院跡は斎王宮があった歴史的な場所です。
古代中世伊勢神宮の政庁としての重要な役割を担いました。
三重県伊勢市小俣町に位置する貴重な史跡です。
離宮院址は、斎王宮の離宮があった場所。伊勢神宮で祭祀を行うために都から派遣された未婚の皇女である斎王が神宮へ奉仕に向かう際に立ち寄って宿泊した場所です。斎王制度は確立(674)から南北朝時代の終焉(1336)までの約660年間続いたとされています。「離宮院址」の石碑が建てられていて、この辺りが離宮院公園となっています。
Preferably
伊勢近く小俣の地にある離宮院跡。斎王の離宮として八世紀頃から鎌倉時代頃まで置かれていたとか。一時は斎宮でもあったとは知らなかった‼︎明和町の斎宮と共に、一度は訪れたい場所である。
| 名前 |
離宮院跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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古代中世において伊勢神宮の大神宮司の政庁であった場所です。大神宮司は六位の役職で伊勢神宮の神官たちをまとめたり行政事項を司る役職になります。当時の伊勢は皇族の斎王がいて、五位の位のある貴族の斎王寮頭がいて、斎王寮頭が伊勢国司を兼務していました。祭礼で斎王が伊勢神宮に向かう時は、この離宮を使用したでしょうけど、一方で大神宮司は斎王寮頭の指揮下に入っていたわけではなく、斎宮と離宮の間は緊張関係にあった時期もありました。