かわいい狛犬と葛の葉伝説。
舊府神社(ふるふじんじゃ)の特徴
鎮守の森に生い茂る大きな樹木が圧巻です。
狛犬さんが前掛けをしていてとてもかわいいです。
葛の葉伝説にちなんだ狐の化石が展示されています。
初詣で行きました地車小屋が隣にあります⭐
駐車場やトイレはありません。旧牛頭天王社、祭神はスサノオ命なので夏越の祓の茅の輪 くぐりがあるようです。
小さな神社ですが、鎮守の森の大きな樹木が生い茂っています。また、横のレンガの壁もいい感じです。
こじんまりした、地元の方に愛されている感じの神社でした。
ここが本当の和泉国府の最寄りの場所かも知れない。奈良時代の国府は府中ではなかったようだ。
前掛けをしてもらってる狛犬さんが可愛らしい。
葛の葉伝説の狐の化石がある。
| 名前 |
舊府神社(ふるふじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0725-41-7433 |
| HP |
https://osaka-jinjacho.jp/funai_jinja/dai10shibu/izumi-city/t122.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒594-0006 大阪府和泉市尾井町2丁目3−41 旧府神社 |
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舊府神社(ふるふじんじゃ)旧府神社。大阪府和泉市尾井町。式内社(小)、旧村社。主祭神:素盞嗚命資料によると、当社の創建・由緒は詳らかでありません。貞観元年(859)5月7日官社『三代実録』。社名は何か古い行宮、離宮などの故地に神社が勧請されたからではないかと想定されている。神功皇后の小竹宮の跡とも、和泉国府の所在地であり、国府はその後現在の府中町に遷したとも伝える。なお当社は江戸時代には「牛頭天王社」と称して「牛頭天王」を祀っていました。現在の御祭神「素盞嗚尊」は明治の神仏分離により牛頭天王を神道における同格の神に置き換えたものでしょう。大正4年6月23日葛之葉町の信太森葛之葉稲荷神社に合祠されたが、翌年に元の社殿に奉祀した。現在同社の飛び地境内社とされている。とあります。