小浜城址で歴史を感じる。
小浜城跡の特徴
京極氏建築の近世城郭が魅力的である、壮大な歴史を感じられる場所です。
天守台からの眺めが素晴らしく、過去の城の姿を想像させるロマンあるスポットです。
近くに来たので寄りました。山川登美子記念館で御城印は販売してます。
小浜城の跡になります。現在では神社となっていますが、天守台などを見ることが出来、石垣なども残っているので良い感じです。
本丸だけが残ってます。しかし石垣そばまで民家が建ちなかなかぐるりと回って見学できる感じは有りませんでした。また天守を復元する話もあるそうですが、やはり民家をなんとかしないとならないでしょう。石垣自体は素晴らしいだけにそこが惜しまれます。
石垣が立派。見ごたえがあります天守跡からは展望もよい。駐車場があります。
駐車場(無料)2ヶ所あります鳥居の横に2台程度、その先、櫓台正面(道路挟みます)はけっこう広いです天守台、小天守台と櫓台、本丸をぐるっと囲む石垣が残ってます見ごたえのある立派な石垣です石垣の周りはびっしり家が建ち並んでますが石垣の外側に黒いシートが張ってありそこを歩くことができます京極孝次が築城を始め、酒井忠勝が完成したそうです天守台から海が見えて海城の雰囲気は微かにですが感じることができます本丸には酒井神社があり酒井忠勝が祀られてます。
お城の建物に関わるものは一切なく、石垣が残っているだけです。小浜神社と一体化しているので、お参りをさせていただきました。
行くまでが大変。橋工事のため、なかなかたどり着けませんでした。道も狭くて…でも石垣もしっかり残っていて、想いを馳せるには十分。御城印は、賽銭箱の横でした。
小浜城を数年前に訪問👣致しました。小浜城跡は、1600年に関ヶ原合戦の際、大津籠城で功績をあげた京極高次が若狭一国の城主として入部し、築城を開始しました。その後、1634年に武蔵国川越から小浜へ入部した酒井忠勝が、三重の天守閣の棟上げを行い、1636年10月に完成。 完成した小浜城は、本丸・二の丸・三の丸・西の丸・北の丸をもち、天守閣の層高約29m、石垣の高さ約11mあったそうです。 しかし、明治4年二の丸櫓から出火し、城内にある建物の大部分を焼失。翌年には城内交通のため、本丸東側の石垣が破壊され、明治6年の廃城令を受けて天守閣を解体し、現在は城郭の石垣だけとなっています。本丸石垣跡に登って石垣上を徒歩で巡り隣接する住宅街とのギャップを感じながら散策出来ます。是非とも、ご訪問👣下さい❗
小浜城はかつて若狭藩(11万3千石)の藩庁が置かれていた。往時は三方を海と河川と湿地帯に囲まれた海城だったという。現在は宅地化が進み堀なども埋め立てられ消滅しているが、かろうじて本丸部分が小浜神社として残っている。本丸部分は天守閣跡である天守台はじめ小天守跡や西櫓台跡、蜘蛛手櫓台跡などが残されている。石垣は予想以上に残っている印象だった。しかし、本丸以外の部分やかつて海城だった名残などは完全に消滅している。小浜城は1601年に京極高次によって築かれ、次いで小浜に入った酒井忠勝の時代に完成した。三重の天守があったという。江戸時代を通じて若狭酒井氏の居城として明治維新を迎えたが、明治4年に失火により天守を除く大部分の建物が焼失し、その3年後に天守も撤去された。
| 名前 |
小浜城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0770-64-6034 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www1.city.obama.fukui.jp/kanko-bunka/jisha-shiseki/82.html?Page=82 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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