歴史感じる豊橋市公会堂。
豊橋市公会堂の特徴
豊橋市公会堂は歴史を感じる1931年竣工の建物であることが特徴です。
外観はロマネスク様式を基調とし、趣のある佇まいが魅力です。
豊橋市制25周年記念のタカ像が印象深く、建築美を引き立てています。
中には入らず遠目で雰囲気を感じる歴史のありそうなグレートな建物でした。
国指定登録有形文化財です。洋館好きな方はどうぞ。
豊橋市公会堂は「豊橋市公会堂はロマネスク様式を基調としており、正面両側のドーム頂上までの高さは、16mもあり市内の鉄筋コンクリート造りの近代的建築物の発祥ともいわれています」と公式サイトで紹介されています。また意外と安価で利用できるホールとしていろいろな催しも行われています。おすすめは3階の応接室です。歴史ある室内で一休み…
2025.11.10 世界糖尿病デーで、特別にブルーライトアップ。普段見られない幻想的な雰囲気に包まれてました。
国の登録文化財!2024年10月中旬、吉田城探訪の際に寄りました。大通りに面しているので行くとすぐにわかります。説明板には—————————————————————豊橋市公会堂についてこの公会堂は昭和三年九月、この年に行われる御大典(天皇即位式)奉祝記念事業として、建設することが決定されました。その後市役所の焼失などがあり少し遅れて昭和五年七月に着工、翌六年八月に完成しました。正面両側のドーム頂上までの高さは十六メートルもあり、市内の鉄骨鉄筋コンクリート造りの近代的建築物の発祥ともいわれているものです。また風格のある雄姿、意匠など建築界においても高く評価されている建物です。開館後は講演や各種の催しなどに大いに利用されましたが、戦争の激化とともに市役所が戦災を避けるため、昭和二十年六月に移転し、翌二十一年一月まで業務を中止しました。戦後は昭和二十三年十月、豊橋市中央公民館と改称して公民館活動を行ってきましたが、昭和二十七年十月、新たに中央公民館が設置されたため、再び公会堂にもどり今日に至っています。この間に、昭和五十八年八月には、公会堂開設五十周年を記念してホール、会議室、舞台照明機器、正面門扉などの改修工事を行い、その後も利用利便の向上を図るためエレベーターの設置、空調設備の改良などを進め、平成十一年、十二年の両年度に、痛みの激しい外壁を創建当時の趣を再現する工法を用いた改修や、ホール椅子の取替を行いました。さらに翌平成十三年度には市民の憩える敷地整備を行い建築七十周年を迎えました。これに先立つ平成十年には国の登録文化財の指定を受け建築物としての歴史的価値も広く認められることとなりました。このように永く豊橋の街を見守り、いまなお市民の文化活動を支えている公会堂は市民の誇りであるばかりでなく、後世に残すべき貴重な財産として今後も大切に利用していきたいと思います。————————————————————-とあり観ていて飽きないロマネスク様式の大変美しい建造物でした。
現代のビルにはない、手をかけた細工が施された贅沢な空間です。静岡県庁舎や静岡市庁舎も手がけた中村與資平の設計。ロマネスク様式の優雅な建築です。昭和天皇が休憩されたという応接室も含めて、公共の施設として普通に貸し出されています。設備保守のため、見学ができないときもあるようなので、予め問い合わせて行った方が確かだと思います。
大空襲後に駅から見えるのはこの公会堂とカロヤン?ビルだけだったそうです。戦時中とはいえ市街地への無差別攻撃は問題です。昔ながらの城下町らしき風景は失われてしまっています。その代わりに道は広く再開発はできたのでしょうけれど。
今日豊橋市公会堂で負けヒロインが多すぎるのグッズ買いに行って並んでマイクロファイバーキービジュアルと缶バッチ買いました。缶バッチは5個買うと八奈見杏菜と焼塩檸檬と小鞠知花と温水佳樹と4人一緒の缶バッジが入っていて良かったです。いい1日過ごせました。
戦前(昭和6年・1931年)に公会堂として建てられ、太平洋戦争など紆余曲折を経て、今現代でも同じ場所・公会堂としての役割を果す非常に稀な建造物です。5連のアーチはロマネスク様式、頂部のドームは細かいタイルで覆われイスラム風でもあり、前面の大階段は威風堂々とした感じで迫力があります。公会堂でイベントの無い日は内部の見学が出来ます。見学希望の方は事務所に1度確認を取る事をお薦めします。
| 名前 |
豊橋市公会堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0532-51-3077 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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1931年に竣工した公会堂です。建物側面にあるパネルに書かれていた建物の特徴を引用します。「鉄筋コンクリート造3階建」「玄関には巨大なコリント式の列柱」「その両脇には四方に羽ばたく大鷲の彫刻で飾った半球ドーム屋根の階段室」「正面入口列柱上の半円アーチ、3階の2連アーチ窓、丸窓に用いられるステンドグラス」「全体にロマネスク様式」「半球ドーム屋根はモザイクタイル」「中近東風の建物を思わせます。」