松坂城跡の隠れた宝、御城番屋敷。
御城番屋敷土蔵(松坂城移築米蔵)の特徴
御城番屋敷土蔵は、松坂城の裏門寄りにあります。
映画るろうに剣心の撮影場所としても知られています。
江戸時代後期の建物が保存され、状態が非常に良いです。
唯一松坂城で現存する建物?2023年9月中旬、松坂城周辺探訪の際に寄りました。説明板には以下の記載あり—————————————————————県指定有形文化財 平成十五年三月十七日指定時代 江戸時代末期平屋建、桁行一二間半、梁行三間、切妻造、桟瓦葺、南面及び西面は土庇桟瓦葺の建物である。外回りは、背面と東側面、正面の土庇上部では壁面を下見板で覆い、その他は漆喰塗り仕上げの白壁である。内部は、西から桁行四間、六間半、三間に三分割され、それぞれ戸口が開かれ、中央と東の区画では二層に床が張られている。構造は、棟通りの柱で地棟を受け、地棟に登染を架けて屋根を支え、棟通りの柱から桁行、深行の対応する柱に繁梁を渡すものである。この土蔵は、江戸時代末期に松坂城内の隠居丸に建てられていた三棟の土蔵(米蔵一、道具蔵二)のうちの米蔵で、明治初期に苗秀社に払い下げられて現在地に移築されたと言われている。このことが事実ならば、旧松坂城関係の建物としては、唯一の現存する建物となる。なお、土蔵の西側には、紀州藩の初代藩主徳川頼富(南龍公)を祀った南龍神社がある。二〇〇九年三月一〇日松阪市教育委員会—————————————————————現在の松坂城内にある建物は明治以降に建てられたもので、「石垣すげー」のお城ですが、こちらが元の隠居丸に移築されるとより松坂城の魅力が増すのかなと思います。
番屋敷、松坂城裏門寄りにあります。
御城番屋敷土蔵(松坂城移築米蔵)松坂城跡を散策した後、映画「るろうに剣心」の撮影場所にもなった場所を見学。縁側がステキでした♪
特に何かあるわけではないが、街並みと合わせて見学すると雰囲気を味わえ、立ち寄りたい場所でした。
県の有形文化財に指定されている松坂城オリジナル建造物です。
なお、城の裏門跡と搦手門跡を結ぶ石畳の道の両側に槇垣を巡らした武家屋敷が御城番屋敷です。御城番住居の内部も公開され、松坂城の警備を任務とする紀州藩士とその家族の住居として建てられました。本居宣長記念館付近一帯も桜は散りかけですが、晴天なので観光客らで賑わってました。
松坂城/隠居丸にあった江戸時代後期の建造「御米蔵」を明治時代初期に御城番屋敷の一角に移築したとの伝承✨外側を観ると白壁など江戸時代の建物とは思えないくらい状態が良く、大事に保存管理されてるのを実感‼️松坂城跡/裏門跡から来ると正面真っ直ぐ石畳の道を行かれるので、左手の「土蔵」見落としやすいです、小さい広場の裏手😅
ここだけ別世界だね。
とりあえず💦
| 名前 |
御城番屋敷土蔵(松坂城移築米蔵) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.matsusaka-kanko.com/information/information/gojyouban/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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