モネ風の池とトトロで癒される!
地中美術館チケットセンターの特徴
地中美術館から歩いて3分、便利な距離です。
モネの庭を通る散策が楽しい、造りも洒落ています。
駐輪場や休憩場所が整っており、飲み物も販売しています。
地中美術館の駐車場とシャトルバスの発着所。地中美術館の入館(門)まで徒歩5分ほどなのと、道中にモネの池があるので歩いて行くのおすすめです。駐車場は無料でスペースもあるので便利です。ここから他の施設には地中美術館以外は考えにくいですね、、ベネッセミュージアムやお隣の李禹煥美術館でもふもとのつつじ荘の駐車場に停めたほうが後々楽だと思います。
アートはもちろん、途中のモネ風の池や、闊歩するボス猫に癒される。
バスの話をどこに書こうかと思いましたがここに書きます。ベネッセハウス内は宿泊者専用とその他の来場者向けのどちらも無料のバスが2系統走っています。宿泊者専用は宮浦港と地中美術館を結んでいてつつじ荘には止まらずパークのフロントに止まります。別のバスはつつじ荘と地中美術館の間を走っていてパークの前は素通りします(ガラスの茶室営業中は杉本博司美術館に止まるようです)。宿泊者はバスに乗って荷物を預けた時点で部屋まで運んでおいてくれますので、バスを降りずに地中美術館でもベネッセミュージアムでも行けます。バス停は分かれていますので2系統あることと宿泊者専用は宿泊者用のタグがないと乗れないことは知っておく必要があります。宿泊者専用は大型のフェリーと連絡していますので宇野や高松との便が途絶える昼過ぎには1時間以上間が空くことがあります。ただ別のバスが運行しているのでパーク前に停車するバスがなくてもベネッセミュージアムまで歩けばバスが利用できることが分かりました。ネットで調べても2つのバスを並べて表示していないので自分で整理しておいたほうが良いです。私はパークに泊まりましたが地中美術館への往復は宿泊者専用ではないバスを利用しました。それとネットではベネッセとそれ以外のサイトにバスの時刻表が貼られていると思いましたが、スマホにダウンロードしておいたダイヤと当日乗車時に渡されたダイヤが微妙に違っていました。道路工事をしていたのと、冬で閉鎖中の施設があるからかもしれません。ベネッセミュージアムで夕食中にスマホで確認して外に出たら行ってしまったあとで、渡されていた紙を見て気づきました。次のバスを待つ間に星空や高松と瀬戸大橋の夜景を見ることができました。
予約時間通りに行けるかわからないので、できれば時間に縛られたくない。ネットで予約状況確認すると枠が埋まっていなかったし、ベネッセハウス宿泊客は優先してくれると書いてあったので、予約無しで行くと、待ち時間ゼロで入館できました。ここからベネッセエリアに行く途中に猫の大群がいます。野良感なく品の良い猫達でした。
スタッフは臨機応変に対応され、印象が良かったです。周辺美術館に行く際は、ここの駐車場にとめる。無料なのがせめてもの救い。ベネッセハウスへ行く道は通行車は宿泊者のみで、通る際に確認されます。徒歩か無料シャトルバスで、李禹煥美術館やベネッセハウスは行くことが可能だが、かなり不便だった。休日に行ったが、バスは時刻通りではなく、15〜30分間隔で運転とのこと。乗りたい方向のバスが頻繁に来ない。待っても中々来ず、いつ来るかも把握できず、時間調整ができない。滞在時間は限られているので、予定が組めないのが痛かったです。待つ時間も無駄なので歩く羽目に。特に夏には絶対にオススメしません。バスもどれに乗っていののか分かりにくい。やっとバスが来たと思ったら、宿泊者専用だったり。バスも分かりやすい特徴がないので、ぱっと見分けにくい。せめて、誰でも車で移動できたらマシなのに、道は狭く立地上厳しいのが分かります。美術館巡りが不便だったので、また行きたいとは思えないところでした。
地中美術館から少し離れたところにあるチケットセンターです。ここから美術館までの歩道にはモネの睡蓮をモチーフに整備された庭園があり、歩いてるとぐっと作品の世界に引き込まれます。
ここからモネの庭を通って、美術館を素通りし、更に下って、カーブミラーのところに、トトロが出現しました。K氏から、M氏へ伝わり、名作「トトロ」の誕生となりました。今から約30年前のことです。外灯は、新しく作りかえられました。隣のカーブミラーはそのままです。外灯の光が、カーブミラーに反射し、ボワーンと、タヌキがうかびあがったのです。私は、光の中に包まれて気を失ってしまったのです。
オンラインでチケットを予約購入していても一旦ここでチケットに引き換える必要があります。チケット引き換えは予約時間の10分前から。早めに地中美術館へ行って先にカフェを利用する等は出来ないようです徒歩で来た人はここでドリンク購入やトイレ、コインロッカーもあります。
チケットセンターを美術館と別棟にしたうえ、ここまで上等な造りにする必要があるのかなとか、こんなにたくさんのスタッフいるかしらという感じの場所でした。素敵と思いつつ、ややバブリーな気がします。ここで、バスの発着などができます。美術館まですこし歩くので、チケットをネットで購入し、引換したうえで、歩いて美術館に行くのですが、帰りに、このセンターまで歩く時間を軽く見ていて、タッチの差でバスに乗り遅れ、途方もない時間待つことになったので、そのあたり、計算して美術館を出発することをおすすめします。
| 名前 |
地中美術館チケットセンター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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宮浦港から300円バスでこちらまで一気に来れます。5分もかからないでしょうか。ここから先はベネッセミュージアムエリア。無料のベネッセミュージアムシャトルバスに乗り換えて、つつじ荘までいけます。また、地中美術館は時間指定の予約が必要なので事前に行っていない人はここで登録をして時間をつぶす必要があります。ベンチとエアコンの聞いた空間はある意味ここにしかないのでいいかもしれませんが、時間がないツーリストに対して、地中美術館の仕組みは少し難儀ですね。もしすっとばせるのであれば、ベネッセハウスエリアに突入することをお勧めします。ベネッセハウスシャトルバスは宿泊者しか乗れないの?と思うかもしれませんがそんなことはありません。このエリアは私有地でり、有料の直島にくる目的でもある作品が多くあるため、ベネットは公営バスを走らせることができない代わり無料バスを提供しています。キオスクもありますので、瀬戸内ソーダーを是非ご賞味ください。