近江八幡のメンターム歴史探訪。
近江兄弟社 メンターム資料館の特徴
一階の展示場では、メンタームの歴史が詳しく解説されています。
小さいブースで過去のメンタームを楽しむことができて面白いです。
無料で入館でき、メンタームの最新製品もテスターで試せます。
小さいながら「メンターム」や製造販売元である近江兄弟社の歴史や創業者のヴォーリズについて展示されています。商品の販売も行なっていますが、「メンターム」と薬用リップとのど飴とエコバッグの4点のみです。製造元なのでもっと販売してもよいのではないかと思います。
ここは観光施設というより、現在も稼働している「本社ビルの一角」を開放した極めてコンパクトな空間。平日に訪れると、受付には誰もおらず、静まり返ったロビーに歴代のパッケージが並ぶ光景は、ある種のストイックさすら感じさせます。展示の内容は、まさに「メンタームの変遷」に特化しています。かつて同社が手がけていた「メンソレータム」の商標をめぐる波乱の歴史や、巷に溢れた類似品(ニセモノ)のコレクションなど、マニアックな資料が並びます。正直なところ、この歴史に興味がなければ「5分で終わる展示」かもしれませんが、デザインの変遷を愛でる層にはたまらない密室と言えるでしょう。そして、ここで最も気をつけなければならないのが、「メンソレータム(ロート製薬)」と「メンターム(近江兄弟社)」の混同です。「メンターム、いつも愛用してますよ!」と意気揚々にポケットを探ったら、出てきたのはライバル社(ロート製薬)のメンソレータムだった――。この「あるある」すぎる悲喜劇は、この資料館を訪れる誰もが一度は冷や汗をかく洗礼のようなもの。もし間違った方を持ち歩いていることに気づいたら、ぜひ館内の内線電話で社員さんを呼び出しましょう。お忙しい中申し訳ない気持ちにはなりますが、ここでしか買えない「復刻版メンターム」や限定グッズを購入して「近江兄弟社への忠誠」を誓い直すのが、この地を訪れる旅人の正しい作法です。
会社の一角にて資料展示があり、そんなに広くないため割とすぐ見終えてしまいます。商品の販売もあるのでおすすめ。お店のスタッフがいるわけではなく、内線で社員の方を呼び出すカタチなので、正直言ってお仕事で忙しいのにお呼びして申し訳ない気持ちです。現金かPayPay払いが可能ですが、個人的にはPayPayで払ったほうがお釣りもいらないし親切かなと思います。
滋賀県近江八幡市、街歩きの散策中に偶然通りがかった近江兄弟社「メンターム資料館」。入館無料、ご自由に...ということなので寄ってみました。昔はメンソレータムという名称でナースの女の子のイラストが描かれていた記憶があるものの、今のものとはちょっとイメージが違う。そんなメンタームの歴史や変遷を懐かしい商品や知らない商品の展示で学ぶ...いや懐かしむことができます。一部屋だけの展示で、サラッと見ることができますので、お近くに行かれた際は寄ってもみてはいかがでしょうか。
近江兄弟社のメンタームが好きで😊資料館があると聞き近江八幡に行ったついでに立ち寄りました。そこには知らない歴史がありました✨【勝手に入って良いみたいです🤭】資料館においてある内線電話に電話をすると製品を持って社員さんが降りて来てくれます。兄弟社とパイン飴のコラボののど飴を200円だったので購入しました!喉スッキリです♪
メンタームの貴重な資料を見せてもらいました。メンタームのリップの形の小さな懐中電灯🔦のガチャガチャありましたよ。(カプセルトイ)
ヴォーリズが設立した製薬会社。アメリカからメンソレータムを輸入し販売しだした直後は大量に売れた様です。後に会社存亡危機の際に「メンソレータム」の商標を手放し、今は「メンターム」を販売しています。大事な商標を売却するのは苦肉だったと思いますが、優良な企業に売却された事で結果的には「メンターム」も「メンソレータム」も世間一般に知れ渡り、また会社も存命し賢明な経営判断をされたのでは無いかと思います。
久し振りに会う友達に何か面白い物をあげたくて、近江八幡でしか手に入らない物が良いな〜と思い、メンターム資料館で復刻版のメンタームを買えると知ったので買いに行きました。そしたら、コロナ禍明けからヴォーリズリップに変わっていましたW(`0`)Wメンターム資料館での売上は全て被災地等に寄付されるそうなので、ちょっと高いリップクリームだったけど4本買いました(^^)買う時は、内線204に電話すると担当の方が持って来てくれます。他の方も書いてましたが、資料館の外にメンターム柄の自販機(販売してるのは普通の飲み物)があるので、ヴォーリズリップや、資料館に展示してあるハンドクリーム等も自販機で販売したら絶対売れるし、観光客が多い土日祝にも売れるのに…と思いました(^_^;)
近江兄弟社はは英語教師としてキリスト教を伝えに来日した建築家、事業家でもあるヴァーリズが地元近江商人と共に作った会社。兄弟は仲間的なキリスト教的意味合い。かつてはメンソーレタームを使っていたが倒産して権利を喪失、メンタームとして復活した。ポッケに偶然あると思ったけど今はロート製薬が作ってるメンソーレタームの方だった。
| 名前 |
近江兄弟社 メンターム資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-32-3131 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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近江八幡を語る上で外せない人物の一人、ヴォーリズゆかりの近江兄弟社の本社1階にある小さな資料館で、入館無料、平日のみ営業です。1910年にヴォーリズらが設立した「ヴォーリズ合名会社」をルーツとする近江兄弟社は、1920年にアメリカからメンソレータムの輸入販売を始め、1930年代には日本での製造も手掛けるようになりました。資料館では、現在はおなじみの軟膏やリップクリームで知られる「近江兄弟社メンターム」の歴史を、昔のパッケージや商品、写真パネルなどを通して知ることができます。「メンターム」と「メンソレータム」がよく似ている理由も、この歴史を知るとよく分かります。メンソレータムはアメリカ発祥のブランドで、近江兄弟社の前身が1920年に日本で輸入販売を開始。その後、日本での製造も行っていました。しかし1970年代に近江兄弟社がメンソレータムブランドを使用できなくなったことから、現在の「メンターム」ブランドへとつながっていきます。一方、ロート製薬は1975年に米国メンソレータム社から日本での商標専用使用権を取得し、メンソレータムブランドを展開。1988年には米国メンソレータム社を買収しています。そのため、現在のメンタームとメンソレータムは別会社が展開する別ブランドですが、もともとは同じメンソレータムをルーツとしている、という興味深い関係があります。資料館では、こうした歴史を昔のパッケージなどから分かりやすく知ることができます。入館無料で、情報量からして見学時間は10分もあれば十分かと思います。八幡堀周辺を散策する際に、前を通りかかったら気軽に立ち寄ってみてもいいかもしれません。