国宝の双堂で歴史を味わう。
食堂・細殿の特徴
前面に立つ細殿は国宝に指定された建物です。
かつて双堂として利用されていた歴史があります。
現在は2棟に改められた文化財の一つです。
創建当初は政所(まんどころ)という法隆寺の寺務所でしたが、平安時代に入ってから僧侶が食事をする食堂(じきどう)として使用されるようになりました。この建物は食堂の南側にある細殿と軒を接して建っていることから「双堂」とよばれる奈良時代の建築様式の建物で国宝に指定されています。
前面に立つ細殿とはかつて一続きにした双堂として利用されてたがいまは2棟に改められた。
国宝の建物です。
じきどうと読みます。僧が集まって食事をする場で、建物は国宝に指定されています。奈良時代の建築でもとは政所として建てられたそうです。その後食堂となり、鎌倉時代になると充分な面積を確保するため、南隣に細殿が併設され、二つの建物の内部をひと続きにした双堂の形式になったそうです。
| 名前 |
食堂・細殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0745-75-2555 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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食堂(じきどう)というらしい隣の細殿と接して建っているため「双堂(ならびどう)」と呼ばれているらしい。