お城みたいな境内、神々のひととき。
森の下八幡宮の特徴
お城のような石垣に囲まれた神社の境内です。
住宅街の一角に佇む社殿が魅力的です。
御祭神に品陀和気命と帯中津日子命を祀っています。
向かいにお寺がありますが、住宅街の一角にお城みたいな石垣で一段高い境内を作り、その上に社殿が建っています。石鳥居や狛犬は昔ながらのつくりですが、社殿は現代風の鉄骨造り建物で、本殿前には事務所の入口みたいなアルミ材を使った銀色のドアが有る等、新旧が入り混じったような感覚です。石垣の下の道路に近い側にお堂があり「ひげ地蔵」(半跏思惟(はんかしい)地蔵とも言われる)が祀られていました。左足を下げ右足を組んでいる珍しい姿勢をしていました。悩んでいる体の部位に触れてお祈りすれば霊感あらたかと言う事だそうです。
| 名前 |
森の下八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒731-0221 広島県広島市安佐北区可部3丁目43−22 |
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御祭神・品陀和気命・帯中津日子命創建年等、詳細不明。往古より八木八幡とも米八幡とも呼ばれる。伝承だと「往昔この所に八束穂の稲を生じその米一寸に満ちたので人々は神徳の恵として祀った」と伝わる。文政二年(1819年)下中野村の庄屋が幕府へ出した書付控によると「この宮の御神体は「一寸八分(=6cm)の米」とある。※昔、この地方で一寸八分の米が多く収穫した※寺社巡り動画https://youtu.be/npI4X3rmRsw?si=uRs900qAp42p88Uj