水口宿のからくり時計、観光のハイライト!
東海道水口宿 本町のからくり時計の特徴
時間になると水口囃子を演奏するからくり時計です。
水口曳山祭の曳山が近くにあります。
観光名所として訪れる人に便利なトイレ完備です。
東海道 水口宿 本町のからくり時計水口宿に2つある「からくり時計」のうちの1つです。水口では 水口祭に力を入れており、水口祭の曳山をイメージして作られたのが「からくり時計」です。水口祭(水口曳山祭) は 滋賀県の無形民族文化財で江戸時代から続いているようです。本日(2026年4月9日)、水口の町の中は 至るところに この水口祭のポスターが貼られています。水口宿では旧東海道が3本に分かれ、しばらくすると合流します(三筋の町)。1964年、三筋の中央の通り「水口本町東商店街(旧東海道)」にアーケードがかけられた(画像参照)。竣工のセレモニーでは クス玉が割られ、大勢の人たちが集まりました。パレードも行われたようです。その44年後(2008年) にアーケードは撤去されました。商店街がシャッター通りになってしまったためです。現在(2026年) 少しずつ明るさを取り戻しているように感じます。観光用の駐車場やトイレが整備され、2箇所のからくり時計は 1時間毎に動き、音も出ます。よく見ると なかなか美しいと思います。
わざわざ行くほどの価値は感じなかったかな。
この付近が東海道観光の中心部のようだ。奥に古城山と、その登り口のお寺(大岡寺)が見える。
ちょうど、正午で見学できました。上段が時間になったら開くからくりです。下段はつねに動いてるからくり。上段におひとり、壁際で頭をゴンゴンうちつけてる人がひとりいます。ひとりだけ、音楽してないよ!頭いたくなるよ!動画で流したい…
こんなところにからくり人形があるとは。
時間になると水口囃子を演奏してくれるからくり時計。音割れしてる?そんなの関係ない。誰も観てないし、廃れてる?そんなの関係ない。街に広がる水口囃子は定時のBGMとなっています。出来れば今後、もう少し整備事業をして欲しいと思いますが、贅沢は言いません。
「水口曳山祭」の曳山のからくり時計です。
時間になると水口囃子を演奏してくれるからくり時計。音割れしてる?そんなの関係ない。誰も観てないし、廃れてる?そんなの関係ない。街に広がる水口囃子は定時のBGMとなっています。出来れば今後、もう少し整備事業をして欲しいと思いますが、贅沢は言いません。
特にすごいということもないですが、トイレもあります。からくり時計は、ちゃんと動いているのか、ちょっと心配になります。
| 名前 |
東海道水口宿 本町のからくり時計 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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時間になると動きます。