薬仙寺の御本堂で心安らぐ。
薬仙寺 本堂の特徴
神戸兵庫運河南側に位置する、薬仙寺の御本堂が魅力的です。
荘厳な雰囲気を醸し出す、御本堂が訪れる人々を惹きつけます。
薬仙寺本堂の美しい建築が、静寂なひとときを提供します。
■薬仙寺 御本堂薬仙寺の御本堂が在る。福聚庵・普照院・荷松院・慈眼院・大光院・世尊院・全真庵の坊舎七字のうち、現存は普照院が遺る。現在の本堂は第二次大戦後の昭和48年(1973)に再建。◼戦火・震災モニュメント薬仙寺の本堂脇にあるモニュメント。材料は震災で倒れた大和田橋の親柱部分で平成10年(1998)10月建立とある。⚪寺の御厚意で此処あるのだろう。大輪田橋は近くであり、橋の北東側親柱は現在立ってるが、その脇に倒れた方の親柱と思うが寝かされてある。装飾的な橋の親柱は大正13年(1924)6月竣功、空襲戦災を耐えた柱だ。此処のモニュメントのカタツムリと同じカタツムリが橋の親柱に3匹は見つけられる。◼モニュメント標札文を記す大輪田橋は神戸の誇る名橋として全国的に 知られている。一九四五年(昭和二十年)三 月十七日の大空襲では、この橋近くに避難し た五百名を越すともいわれる市民が犠牲とな り、橋も炎で真っ黒に焼け焦げた。それから丁 度半世紀、一九九五年(平成七年)一月十七 日の太震災でも大被害をうけ、親柱などの石 材が大崩落した。 修復にあたり旧石材破棄す るに忍びず、ここにその一部をモニュメント として保存した。大空襲、大震災の惨禍を後 世に伝え、また犠牲者に鎮魂のまことをささげるものです。デザイン監修 京都精華大学 小林陸一郎教授(彫刻家)⚪薬仙寺は凄い。昨年末に初めて参拝してから続けて何度か来ているが新たな発見と驚きがある。地域に親しみ愛され由緒も確かである。本堂裏手にすぐ新川運河が迫るが、際に建てたのではなく、後から境内を運河のために割いたと解った。幾度もの悲運も経て今がある貴重な寺と知る。
| 名前 |
薬仙寺 本堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒652-0853 兵庫県神戸市兵庫区今出在家町4丁目1−14 |
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