平松山西照寺で癒しの時間を。
西照寺の特徴
旧東海道の情緒ある集落に位置し、癒しの空間が広がります。
芭蕉句碑が建つ、平松山にある歴史あるお寺です。
2つのお寺と1つの神社が近く、訪れる価値があります。
こじんまりしていますが、立地が良いので癒されます。
旧東海道の情緒ある集落の中にあります。古い家並みと花に囲まれて小さいながら好ましい佇まいでした。
この辺りは2つのお寺さんとひとつの神社さんがありますが、西照寺の山号は平松山西照寺。山門左手の仏さんが並んでいる右手に松尾芭蕉の句碑…ものいえば唇寒し秋のかぜ…があります。大きなお寺さんです。参道を更に上って行くと松尾神社の一の鳥居があり、そのまま進むと松尾神社に達するまでに今度は右手に神社の別当である南照寺があり、ちかじか何か法要があるのか、赤い幟が本堂の左右にたくさん並んでいました。松尾神社自体もかなり古いものですが平松周辺の守神なのでしょう。
湖南市平松〔西照寺〕に芭蕉句碑が建っている。 ものいへは唇寒し秋の風 隣の〔南照寺〕にも芭蕉句碑がある。
駐車場あり。芭蕉句碑がありました。
| 名前 |
西照寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0748-72-0642 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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照寺(浄土宗)は、天文6年(1537)応誉明感の開基で、平松山と号する。阿弥陀如来立像は、正面の本尊(木造阿弥陀如来坐像)に向って右脇壇の厨子に安置されている。当時の什物帖には聖徳太子の作と記されているが、製作年時は、はっきりとしない。尊像は、上品下生の印相で、良く整った姿である。像高は84cmで、室町時代の作といえよう。寺は、平松の通称高木陣屋の領主である高木伊勢守の菩提寺で、高木家過去帖が残されており、九代・高木松雄公の墓がある。また、平松の代官で俳人としても知られている奥村亜溪と妻・志字の墓及び句碑も境内にある。志字女は、30 年間にわたって知名士から集めた、うつくし松の吟詠集『千歳集』(町指定文化財)を残している。