宮本武蔵ゆかりの霊巌洞へ。
雲巌禅寺の特徴
宮本武蔵が晩年を過ごした霊巌洞がある寺院です。
武蔵に関連する貴重な品々を拝見できます。
九州西国三十三箇所の第十四番札所として訪れる人々に人気です。
宮本武蔵や檜垣姫ゆかりの寺。熊本市内からさほど遠くないです。
受付の方に確認しましたが、犬は入れません。周囲の散策は特に制限なしです。
山の風景が見下ろせる場所にあり、風通しのいいお寺になっています。お寺の前には熊本水遺産に選ばれた湧き水があります。霊巌洞の前にあるので通り過ぎる人は多いのですが、こちらも見所の1つだと思います。
五百羅漢がある。狭い道なので、人が多いと、歩いてて離合しにくい。山道で階段の段差もややある。
静かな山あいに佇む曹洞宗の古刹で、宮本武蔵が晩年に通ったことで知られています。杉林と苔に包まれた境内は厳かな雰囲気で、心が自然と落ち着きます。近くの霊巌洞へも歩いて行け、歴史と静寂を一度に味わえる特別な場所です。四季折々の風景も美しく、観光だけでなく静かな時間を過ごしたい方にもおすすめです。
2025年9月13日土曜日訪問。ここを目指したというよりもこのお寺の奥にある霊厳堂がお目当てでした。お寺自体気合いは入っていません。
霊巌洞への道は岩山全体が苔むし、霊山としての長い歴史を感じさせます。武蔵がここで五輪書を書いたことを偲べる素晴らしい場所と思います。ただ、武蔵についての解説資料の展示はここには無いので、島田美術館で宮本武蔵についての知識を仕入れてからこちらを訪れるとよろしいかと思います。
300円の拝観料で宮本武蔵の面影に触れることができます。境内側に駐車場もありますが寺から200メートルほど上にも宮本武蔵関連の施設などがあります。
岩戸の里公園に無料駐車場がありますがその奥に五百羅漢と書いてある車1台しか通れない道を200mほど下った先の合路をUターンして2,30mほど行ったところに霊巌禅寺の駐車場があり7,8台は停められますが大型車はちょっと通れないし対向車が来たらどちらかがバックするくらいの狭隘路なので脚に不安が無いなら岩戸の里公園に停める事をおすすめします。私が行ったのは12月の平日の午前だったので余裕がありましたが先ほどの狭隘路は見事な紅葉のトンネルになっていたのでシーズンは意外に混むかもしれません。霊巌禅寺は静謐な雰囲気のなかに羅漢様が御座りになっていて深山幽谷の雰囲気、武蔵が晩年籠もったと云われる洞窟は最奥にあり想像していたよりもかなり大きく洞窟というより岩屋ですかね。高齢の方でも十分行けると思いますが足下は滑りやすいので中が必要です。
| 名前 |
雲巌禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
096-329-8854 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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26.7 土曜午前中にお参りさせて頂きました、駐車場はお寺の真横を利用しました。あまり広くはないです、直前の上から下りてくる道は狭めです離合ポイントはありました。五百羅漢、霊巌洞への拝観料大人300円を支払います。霊巌洞までは約200m程、時間的には途中五百羅漢等を見つつ行っても10分程でたいした距離ではなかったです。ただ階段が結構急目で苔もあり気をつける必要があります。入場してからは神秘的な霊場と言われるだけあり独特な雰囲気を感じつつ霊巌洞へ宮本武蔵がここで書を書いたのかと想像しつつ参拝させて頂きました。ただこの洞窟への上り下りはかなり急で段差もありご高齢で脚に不安がある方はかなりきつい階段かと思われます。いずれにせよ駐車場からお寺に向かう途中ではかなり景色が良くベンチも置いてあり寛ぐこともでき、本堂前に熊本水遺産、平成名水百選の湧き水で手を清め(冷たく気持ちいい)厳かな気持ちで参拝でき貴重な体験でした。