神社へ続く細道、隠れた魅力。
天神社の特徴
R388を進み木立川を渡って行くと、神社へ続く参道があります。
神社は高台に鎮座し、周囲の自然に囲まれた静かなロケーションです。
民家の間を抜ける細道があり、特別感のあるアクセスを楽しめます。
神社へ続く参道は、民家の間の細道を通って行くので少し分かりにくい。参道から神社まで続く沢があり、拝殿の中にいても水のせせらぎが聞こえて心地が良い。(元 村社)祭神 菅原道真(すがわらのみちざねのみたま)創祀 貞享四年(1687年)御朱印 無し由緒 人皇第百十三代東山天皇の御守、今から二八八年前、佐伯藩五代毛利高久の家臣山田梅之亟は、病弱のため弟松之助に世をゆずり、尾浦の里に隠居寺小屋を開いて村童に読み書きの道を教えた。その没する前、家のうら上の山の谷川に、学問の神として小さな社殿を建て、天満社を祀り一家の守護神とするとともに、カマス網代の氏神として里人たちとともに崇敬した。(蒲江町史より抜粋)
| 名前 |
天神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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R388を佐伯市街から進み木立川を渡り南下し畑野浦前で左折し尾浦トンネルを通り三叉路を右折し集落の方に向かい港で右折し右側の屋並みに向かうと奥側の右側の高台に神社は鎮座している。途中に鳥居と石灯籠の置かれている100段位の石段を上ると瓦葺屋根入母屋造りの妻入りの拝殿となる。