階段を乗り越え、神気満ちる。
健男霜凝日子(たけおしもごおりひこ)神社 下宮の特徴
階段を登ると感じるご神気高い空間が広がります。
宮砥八幡神社の宮司様宅で御朱印がいただけます。
晩秋の早朝は特に、清々しい散歩が楽しめます。
道路から約200段の急な階段の上に鎮座します。創祀年代は不明。社伝によると神世より鎮座しているといい、『直入郡志』には、白雉2年(651)の社殿創建時の棟札や古材が残っていると記されています。式内社・健男霜凝日子神社に比定されている古社で、晴雨風雪などの天候の守護神として崇敬されています。健男霜凝日子神社は、祖母山頂(1756m)に石祠の上宮、神原集落に遥拝所、そしてここ下宮、もうひとつ穴森神社で構成されています。祭祀の中心は、この下宮だったようです。御祭神は健男霜凝日子神で雨霜や風雪を司る天候の守護神と伝えられています。
階段を登り、息は切れながらも、参拝すると、いい気分になりました。
近所の宿に宿泊し朝の散歩で行ってきました。そんなに長くはないけれど、まぁまぁの階段があり、良い散歩になります。登り切ると洞窟の中に建てられた御社殿があり、洞窟の天井には小さなコウモリがたくさん停まっていました。とても幻想的な場所で、またぜひ来たい場所だと感じました。ただひっそりとここにある。そこにある木々やシダ、苔、そんな感じの場所で、こういう場所こそ、神が宿るんだろうと思いました。
晩秋の時期の早朝に案内されました。少し霧がかかり幻想的でした。
階段はきついけど、ご神気高い、また周りを歩いてください。
御朱印は宮砥八幡神社の宮司様宅にていただけます。
| 名前 |
健男霜凝日子(たけおしもごおりひこ)神社 下宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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建男霜凝日子神社(たけをしもこりひこじんじゃ)下宮。大分県竹田市大字神原。式内社(小)、旧県社。【祭神】健男霜凝日子神(たけおしもこりひこのかみ)(配祀)豐玉姫命 彦五瀬命 大太夫夫婦 花乃本姫(合祀)大山祇命 奧津彦命 奧津姫命 少名毘古那神 猿田彦命 ほか【祭祀対象】本来は祖母山(そぼさん)を祀る健男霜凝日子神は、主に大分県の祖母山周辺に祀られる天候の神様(雨霜や風雪を司る神)で、健男霜凝日子神社(嫗岳大明神)の主祭神。資料によると、健男霜凝日子神社は、祖母山頂(1756m)に石祠の上宮、麓に近い山中に下宮(当社)、穴森社、山麓に遙拝所という社殿があり、正式には三社殿を含めて一社であつた筈である。二百許りの石段の上に明治4年の石鳥居があり、それを入ると拝殿、神殿は洞窟にあり、現在はコンクリート造りとなつている。古くからこの洞窟を神殿とされていたらしい。当社の創祀年代は不明。社伝によると神世より鎮座しているといい、『直入郡志』には、白雉二年(651)社殿創建時の棟札や古材が残っているとある。式内社・健男霜凝日子神社に比定されている古社で、晴雨風雪などの天候の守護神として崇敬され、明治六年郷社に列し、明治十二年十一月県社に昇格した。現在、祭神に九柱が含まれているが、明治時代の資料には、含まれていない。とあります。