参道を進む、静寂の神社の魅力。
御瀧神社の特徴
R388から尾浦トンネルを通り、山際に鎮座している神社です。
新しい道から降りる階段を参道として利用しています。
神社の場所は畑野浦の美しい自然環境に囲まれています。
今は新しい道から階段を降りて行く道を参道として主に使われている。秋祭りではお神楽の奉納もされている。(元 村社)祭神 大山祇命(おおやまつみのみこと) 金山彦命(かなやまひこのみこと)創祀 元中元年(一三八四年)御朱印 無し由緒 今を去る六〇〇年の昔、京都北面の武士藤原の朝臣木下勝治公というものがこの地に移り来り、自家の守護神、大山祇命/おおやまつみのみこと ・金山彦命/かなやまひこのみこと を祀り、里人たちとともに山の守護神五穀豊穣の神として斎き祀り、後に恵美須神社を合祀して海上豊漁の守り神とした。里人たちの信仰の念は厚く、神前にともす燈明は、遠い昔から現在まで消ゆることなく、御神徳がたたえられている。(蒲江町史より抜粋)
| 名前 |
御瀧神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
R388を佐伯市街から進み木立川を渡り南下し畑野浦の前で左折し尾浦トンネルを通り三叉路を左折しすぐ左側の山際に神社は鎮座している。雑木の間の参道を進むと鳥居から50段位の石段を上ると瓦葺屋根の庇のある拝殿となる。屋根瓦には神紋が彫られ鯱鉾等の飾りが目を引く。