西大寺法寿院で心静かに。
法寿院の特徴
奈良市の真言律宗総本山、西大寺の塔頭です。
鎌倉時代に開かれた歴史ある寺院、法寿院です。
興正菩薩・叡尊上人が関わった由緒あるお寺です。
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西大寺の法寿院です。
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西大寺内に在ります。
西大寺塔頭、法寿(ほうじゅ)院。
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| 名前 |
法寿院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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西大寺法寿院は、奈良県奈良市西大寺芝町にある真言律宗の寺院で、真言律宗総本山である西大寺の塔頭(たっちゅう)の一つです鎌倉時代の建長2年(1250年)に、西大寺中興の祖である興正菩薩・叡尊(えいそん)上人の長兄にあたる乗現房禅心(じょうげんぼうぜんしん)上人によって開かれました。元々は「饒益坊(にょうやくぼう)」という三庵の一つでした。阿弥陀如来(あみだにょらい)を本尊としています。法寿院は西大寺の広大な境内の中、東門に近い場所に位置しており、密接な関係を保っています。西大寺は、法寿院を含む塔頭群を擁する総本山です。奈良時代後期の天平神護元年(765年)、称徳天皇の勅願によって、東大寺に対する「西の大寺」として創建された南都七大寺の一つです。平安時代の火災などで衰退しましたが、鎌倉時代に叡尊上人によって真言律宗の道場として復興されました。叡尊上人が始めたとされる、口径40cmほどの大茶碗で茶をいただく「大茶盛(おおちゃもり)」という伝統行事が有名です。