滑石綿津見神社の巨大な祠に驚き!
滑石綿津見神社の特徴
滑石綿津見神社の石の祠は非常に大きく迫力があります。
熊本県玉名市滑石地区の集落に位置する神社です。
滑石小学校から南西500mの距離にあります。
滑石綿津見神社は、滑石小学校の南西500mほどの玉名市の滑石地区の集落の中に鎮座している神社です。鳥居は、昭和56年(1981年)の建立です。鳥居の先には社殿はなく遊具があるだけです。右手に石造りの祠があり、石碑があったので、これも昭和56年(1981年)の再建と思われます。神社のある「滑石(なめいし)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の玉名郡(たまなぐん)滑石村に由来します。明治22年(1889年)滑石村・小浜村が合併して、改めて滑石村が発足しました。昭和29年(1954年)滑石村・玉名町・築山村・大浜町・豊水村・八嘉村・梅林村・小田村・玉名村・石貫村・月瀬村・伊倉町が合併して、玉名市が発足しました。昭和40年(1965年)岱明村が町制施行して、岱明町が発足しました。平成17年(2005年)岱明町・横島町・天水町が玉名市と合併し、改めて玉名市が発足しました。綿津見神社(わたつみじんじゃ)は、福岡市東区の志賀島に鎮座している志賀海神社を総本社とし、海の守護神である綿津見三神を御祭神として祀ります。その他、娘である豊玉姫と玉依姫や、豊玉姫の子の阿曇磯良を祀る神社もあります。綿津見三神は阿曇氏の祖神とされ関わりが深いです。
| 名前 |
滑石綿津見神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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石の祠が非常に大きくびっくりしました。