阿蘇谷湖の魅力、ゲズテンマングウへ。
枳天満宮の特徴
R57からJR豊肥本線を越えると、すぐに神社が見えます。
阿蘇谷湖の痕跡が見られる、歴史深い場所に位置しています。
地域の自然と一体化した、静寂な雰囲気が魅力です。
ゲズテンマングウ阿蘇谷湖の痕跡が小字に見られる地域。入植は、阿蘇谷湖が枯れた後だろうか。6000年くらい前。南郷谷の久木野湖が枯れたのが4万年くらい前。どちらのカルデラ湖も枯れたといっても水位が下がって湿地になった。カラタチの古い呼び名がゲズ。好字として枳を選択したのだろう。八女市にも、ゲズという地名が残る。たかだか300年の樹齢のカラタチを植えた地をゲズと呼称したとして、地名になるとは考えにくい。地名は、そのように付けられるものではない為。この地も、カラタチを植樹した地という意味ではないだろう。伝説の類でそのように説を生み出した可能性はあるだろうが。削る、ケズの転訛で削られた様な地、段丘や台地という意味だと思われる。阿蘇市浸水ハザードマップでも浸水が想定されていない地域であり、海抜も北側に広がる元湿地帯より高くなっている。といっても、阿蘇市のハザードマップの想定は熊本豪雨のものなので、それ以上降ればどうなるかは分からないのが現実。阿蘇谷湖の最後の地だとすれば、色々と想像できてしまう。
| 名前 |
枳天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
R57からJR豊肥本線を越えた所に神社はある。道沿いであるから分かり易い。