草津宿の江戸見附、歴史を感じて。
草津宿江戸口見附 横町道標の特徴
草津駅から徒歩約15分でアクセス抜群です。
道標には左 東海道いせ道との刻印があります。
江戸時代の雰囲気を感じる常夜燈が魅力です。
ここから西は草津宿だと示す道標です。
草津宿に行くついでに寄ってみてはいかがでしょうか?
草津駅から歩いて15分程度。ウォーキングがてら寄りました。
道標には「左 東海道いせ道 右 金勝寺志がらき道」と刻まれています。
草津宿江戸見附(江戸側の宿場入口)に〔横町道標〕と呼ばれる道標が建っている。右 金勝寺志がらき道左 東海道いせ道文化13年(1816)3月に建てられた道標。観光案内所で教えてもらったが、金勝寺は寺名の場合は「こんしょうじ」であり、地名の場合は「こんぜ」と読むとのこと。「志がらき」は「信楽」。この場所はかつての草津川の堤防。草津川は平成14年(2002)に付け替えが行われ、跡地は公園になっている。道標は最初の位置から少し移動されている。
常夜燈があります。
| 名前 |
草津宿江戸口見附 横町道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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草津宿 江戸口見附草津宿は 東海道五十三次で江戸から 52番目の宿場町です。残るは 大津宿のみになりました。旧東海道を日本橋から歩き始めて32日目です。ここは草津宿の江戸方(東側) の入り口で、元は草津川の堤上でした。草津川は天井川になってしまったので、2002年に付け替え(平地河川化工事) が行われたため、今は ここには川は流れておらず 公園になっています。ここには火袋付の石造り道標があり、高さ3.9m、日野の豪商中井氏の寄進により 1816年に建てられました。竿には「右金勝寺志がらき(信楽)道」「左東海道いせ道」と刻まれています。