多良街道の歴史を感じる。
山茶花の茶屋跡の特徴
美しい自然に囲まれた場所で、歴史を感じながらゆったり過ごせます。
江戸時代の多良街道の旅人が休憩した歴史ある茶屋の跡地です。
年に3回訪れる霊芝の採取場が近くにあります、手軽に楽しめる自然体験です。
江戸時代、多良街道の山超えルートを通る旅人が休憩していたという茶屋の跡。案内板から東、両脇を竹藪で囲まれ、足元まで伸びる雑草を踏み分けて進むと、左方に寂れた廃屋が見える。屋根は傾き荒れ果て、どこかおどろおどろしい雰囲気が流れているのに気付く。しかしここは以前、旅人が休憩をする癒しの場所であったことを知れば、先ほどの仰々しいともいえる印象は多少和らぐだろう。佐賀県太良町と長崎県諫早市の県境付近に位置し、当時は長崎警護に当たる鍋島藩主らがこの茶屋でトロロ汁を食して疲れた身体を休めたことが案内板に記してある。近くにはきれいな小川が流れ、腰を下ろせるベンチもあるので、トロロ汁こそ味わえないものの江戸時代と変わらぬ時間を過ごせるだろう。
| 名前 |
山茶花の茶屋跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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近くに霊芝の採れるところがあり年に3回くらい行っています。今年も霊芝を採ってきました。