宇佐八幡宮の神々に触れる。
岩原八幡宮の特徴
鳥居には宇佐八幡宮と御鉾大明神の神額が併記されています。
二層の神門内には神さびた髄神像が座っている貴重な場所です。
南の七夕神社は、以前の本宮だった歴史ある神社です。
鳥居には宇佐八幡宮と御鉾大明神が併記された神額がかかり、二層の神門内には神さびた髄神像が座する。拝殿天井絵は四季の花々が描かれるゆかしさある空間です。
南にある七夕神社(以前はこちらが岩原八幡宮の本宮だった)の下宮として創建。創建年代は不明だが、安元年間(1175-1177年)に七夕神社再興の記録があるので元々はもっと昔からあると思われる。菊池武重から神田を受けた記録もあるそうだ。天正年間に焼失(龍造寺隆信の長坂攻めの際?)し、その後の秀吉の天下統一では社領は没収され荒廃したようだ。元々本宮であった七夕神社は七夕に再興されたため改名され、下宮のこちらに岩原八幡宮の名が残った。
| 名前 |
岩原八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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R3を南下し南島の交差点で右折し県道55に入り右側ソーラーで右折し地域道に入り進み集落の左側に神社は鎮座している。参道は台輪鳥居、常夜灯(宝珠に狛犬が飾られている)、随身門(随身像が置かれ御社を護っている)さらに石畳を進むと手水鉢、坐する狛犬、御社となる。御社は瓦葺屋根の庇のある平入の拝殿、渡殿、瑞垣に囲まれた本殿の造りである。拝殿には時代を感じさせる天井絵、奉納絵が飾られており広い境内には多くの大木が御社を囲っている。