便利な駐車場多数完備!
滋賀銀行 膳所支店の特徴
駐車場が店舗近くに複数あり、便利です。
交通の便が良く、アクセスしやすい立地です。
駐車場の快適さが評価されているお店です。
昼休みはあるし両替機が2024年◯月から無くなるみたいで、少し不便さを感じます。
何故昼休みがあるのか? 何故銀行は昔のままで午後3時で窓口は閉まるのか?
駐車場は店舗の近くに何ヵ所かある。
| 名前 |
滋賀銀行 膳所支店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-522-8961 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 9:00~11:30,12:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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写真の撮影日時は2025.09.26(金)08:45。“旧東海道”の道筋にある。最寄り駅は京阪電鉄膳所本町駅。滋賀県(または大津市)は茶色の約1.2メートルほどの立て看板で“旧東海道”の案内を統一している。こちらの銀行の「駐停車お断り」の看板の上に誰かが落としたポーチが乗っている。恐らく誰かが付近の道に落ちていたものを拾い、そっとその看板の上に置いたのだろう。滋賀県民の気風というのは雄大なる琵琶湖のお蔭からか優しくてしかも尊大“ではない”方が多いように思う。ついつい約31年暮らす京都市と比較してしまうが、京都市というのは明治前までは朝廷の御在所であり、歴史の層が幅広く、文化・芸能及び芸事・各宗派の本山格の寺院・数多くの神社・遺跡・天皇陵などを抱えているが、あまりに素晴らしいものがあり過ぎて少々窮屈な感じがしないでもない。それに比べて琵琶湖を中心として各市町村が広がる滋賀県の風景は誠に雄大かつダイナミックである。しかし、京都に負けず劣らず歴史の古いところでもある。平安京が西暦700年代後半に奈良から遷都されたのに対して(第50代桓武天皇)、短い間ではあったが第38代天智天皇が近江大津宮へ遷都したのは西暦600年代であり、戦国時代を語る遺跡や城跡(城址)も多い。神社もまるで平安時代か鎌倉時代へタイムスリップするかのような古社が多い。そして、何よりも琵琶湖である。その畔(ほとり)に佇むとき、正に悠久のときの流れを感じることができる。非常に“美しき古都”であるとわたしは思う。合掌。