義仲と芭蕉の静寂、歴史の息吹。
義仲寺の特徴
昔の東海道沿いに位置し、静謐な雰囲気を楽しめる寺院です。
木曽義仲公と巴御前、松尾芭蕉の墓が揃う歴史的なスポットです。
境内には松尾芭蕉の句碑が19基もあり、文化的な魅力が満載です。
旧東海道沿い、大津市馬場の義仲寺には、俳聖の松尾芭蕉が眠っています。今でこそ、美しい境内が守り伝えられていますが、芭蕉亡きあとの18世紀ごろには、すでに荒廃がすすみ、半ば忘れられた寺院だったそうです。それを嘆き、生涯をかけて復興に努めたのが蝶夢です。彼は芭蕉の百回忌に向けて、義仲寺の翁堂(芭蕉堂)を復興し、さらに本尊の松尾芭蕉像に奉納するため、11年の歳月をかけて本格的な松尾芭蕉伝記絵巻として「芭蕉翁絵詞伝」を制作しました。
源(木曽)義仲のお墓と芭蕉のお墓があります。芭蕉は大坂で亡くなり弟子たちによってここに葬られたとのことです。
義仲寺 (滋賀県 大津市)人気のある寺院です。小ぶりだが たいへん落ち着いた雰囲気があります。歴史的にも価値が高く、1967年に 国の史跡に指定されています。義仲寺 (ぎちゅうじ) は天台宗系単立寺院。源義仲(木曾義仲 1154~1184) が亡くなった後、巴御前が草庵を結び 日々供養した事に始まる と伝わっています。松尾芭蕉(1644~1694)は 義仲寺(無名庵)と この地の人々を気に入り、たびたび滞在し 句会を盛んに行った。芭蕉は大坂で亡くなったが、遺言通り ここ義仲寺にある義仲の墓の横に葬られました。義仲寺は 拝観料500円 •毎週月曜休み(月曜が祝日の場合は翌日休み)旧東海道を日本橋から(ゆっくりと) 歩き始めて33日目。(2026年5月)
大津駅から約1.5キロメートル、東へ、15分くらいで歩いて行けると思います。車がバンバン通る路側帯を歩くところもあるので、注意が必要です。翁堂の天井の若冲の草花の絵は、本物は保存のため大津市歴史博物館が保管していて、レプリカでした。入口で受付とお金をお支払いすると、案内の紙とともに丁寧に施設の説明をしてもらえました。木曽義仲、芭蕉にゆかりのお寺で、ウナギの寝床のような細い敷地を、穏やかにゆっくりと見て回れます。歴史がお好きな方やファンは1時間でも滞在するようですが、通常であればゆっくり史料館の案内書きを読んで絵を鑑賞しても30分程度で見てまわれるかと。木陰にベンチがあり、ゆっくり休んだり、お庭や石碑などを鑑賞することも可能。ちなみに亀を大事に放し飼いにさているようで、入り口付近の器にも、池や庭にも大小多数見られます。
大津市にある寺院「義仲寺」に行ってきました。ここは、源平合戦で知られる武将・木曽義仲の墓所として有名なお寺であり、俳人・松尾芭蕉ゆかりの地としても知られています。歴史と文学、両方の側面を感じられる貴重な場所です。ゴールデンウィークの15時半頃に家族で訪れました。人は次々と訪れていましたが、混雑するほどではなく、ゆっくり見て回るのにちょうどよい落ち着いた雰囲気でした。境内は広すぎずコンパクトながら、静かな空気が流れていて、ひとつひとつを丁寧に見て回れるのが印象的。木曽義仲の墓と並び、松尾芭蕉の墓や「無名庵」跡など、歴史や文学に触れられる見どころがあります。また、庭の中央にある池には日本古来の石亀がたくさん生息しており、池から出て通りを歩いている姿も見られて、思わず癒される場面もありました。拝観料は500円。駐車場はないため、公共交通機関の利用がおすすめで、JR膳所駅・京阪膳所駅から徒歩約7分とアクセスも良好です。観光地の賑やかさとは違い、静かに歴史と向き合える場所。落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめの、大津らしい寺院でした。
木曽義仲公墓・巴塚と芭蕉翁の墓義仲は享年31歳。武者の常とはいえあまりに若い。芭蕉翁の葬儀はここで行われ、門人80人、会葬者300人が集まった。市街中心部にあってなお静かなお寺。
滋賀県大津市にある義仲寺は源義仲(木曽義仲)と松尾芭蕉ゆかりのお寺です。義仲寺という名前は源義仲の墓があることに由来しています。義仲寺の由来と歴史⦿義仲寺は源義仲の墓があることから名付けられました。義仲は源平合戦で平氏を打ち破るなど活躍しましたが、その後、源頼朝との対立の中で、この地で亡くなりました。⦿巴御前の供養義仲の側室であった巴御前が義仲の死後、この地に庵を結び、義仲を供養したことが義仲寺の始まりとされています。⦿松尾芭蕉との関係江戸時代の俳人、松尾芭蕉は義仲を深く敬愛し、この地を度々訪れました。そして『遺骸は木曽塚に送るべし』との遺言を残し、実際に義仲寺に葬られました。⦿佐々木六角氏による再建戦国時代には近江国であった佐々木六角氏が義仲寺を再建したと伝えられています。
近くに宿泊していたので初参拝、名前の通り木曾義仲とその妻巴御前と江戸時代の俳人松尾芭蕉の墓所のある寺院です。敷地は狭いですが見所はたくさんあります。以外と知らない人が多いのか参拝客は少なめです。御朱印とお守り頂きました。
昔の東海道沿いにあるお寺です。静かな街中にポツンとあります。木曽義仲、松尾芭蕉の本墓があるという事です。静かな場所でゆっくり過ごせました。
| 名前 |
義仲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-523-2811 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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木曽義仲、巴御前及び松尾芭蕉が眠る小さなお寺。[2026年6月]信濃の偉大なる英雄、旭将軍・木曽義仲さんの墓所にお参りしようと訪れた。雰囲気としては小さなお寺ではあるが緑豊かであり、静かで安らかだと感じた。イシガメが沢山いて、その内一匹は境内の池から庭に上がってきてゆっくり散歩を楽しんでいた。可愛かった。尚、源義仲さんの御身体は本寺に、御首は京都八坂の法観寺に埋葬され祀られていると言う。「御霊安らかであります様に。」【信仰的情報】宗旨は天台ではあるが、法的には単立してるとの事。檀家制ではなく檀家はおらず、法要・儀式の際は有縁の僧侶が訪れるとの事であった。開山は「巴御前」。本尊は聖観音菩薩(朝日堂)。地蔵菩薩(巴地蔵堂)、八幡伸(木曽八幡社)も祀る。源義仲、巴御前及び松尾芭蕉の墓所。