木曽義仲と芭蕉が眠る静寂。
義仲寺の特徴
昔の東海道沿いに位置し、静謐な雰囲気を楽しめる寺院です。
木曽義仲公と巴御前、松尾芭蕉の墓が揃う歴史的なスポットです。
境内には松尾芭蕉の句碑が19基もあり、文化的な魅力が満載です。
近くに宿泊していたので初参拝、名前の通り木曾義仲とその妻巴御前と江戸時代の俳人松尾芭蕉の墓所のある寺院です。敷地は狭いですが見所はたくさんあります。以外と知らない人が多いのか参拝客は少なめです。御朱印とお守り頂きました。
昔の東海道沿いにあるお寺です。静かな街中にポツンとあります。木曽義仲、松尾芭蕉の本墓があるという事です。静かな場所でゆっくり過ごせました。
お寺の職員さん?が気さくに話が出来て楽しかったです。ただ駐車場が無く近くの有料駐車場に停めるしか無いです。
滋賀県大津市にある義仲寺。歴史あるお寺の境内全体が国の史跡に指定されているそう。JR・京阪膳所駅から徒歩5分程。駐車場は無いので、周辺コインパーキングへ。木曽義仲の御墓所があり、湖南の人々をこよなく愛し義仲公の大ファンだった松尾芭蕉も意志によりここに眠るそう。境内には句碑が沢山あり、いただいた境内図を見ながら句を探し辿るのも楽しかったです。境内にある松尾芭蕉翁を祀る翁堂の天井画が伊藤若冲の花卉図天井画の一具との事で、拝見しに訪れました!デジタル技術で忠実に複製され一般公開されています。有難い。訪れる事ができて良かったです!芭蕉の名の由来とのバショウの花が咲いていて、初めて見るバショウの花は見応えがありました!なんかバナナに似てるなと思ったら、英名がjapanese banana。芭蕉さん、バショウが好きやったんや〜境内は撮影okとの事です。暑い日でしたが、亀たちも元気そうにしてましたー。
JR膳所駅から、坂を下って5分程度。前を通ったことは有ったが、行きたかったところ。拝観料300円。受付で荷物を預かってくれるのが、素朴に助かる❗中は10分も有れば見れるが、義仲の墓前の椅子に座って、ゆっくり見廻すのもいい。巴御所や愛妾の墓も有った。書いては無いが、御朱印帳は手書きで3種類有り🎉
枚方から電車で乗り継ぎ到着。備え付けの駐車場はありません。JR膳所駅から歩いて5分程度の場所にあります。お寺の門入り口から入って右手窓口で300円(大人1人)払い入場。窓口では大津絵の絵はがきの他に松尾芭蕉の旅を絵で表したこちらも絵はがき等々とりわけ芭蕉に関連した品がそれなり豊富に販売されておりました。境内は決して広くはなく10数分もあれば巡ることができるかと思いますが、木曽義仲、松尾芭蕉が眠る本墓を前にして周りの庭園の景色と一緒に愛でながら備え付けのベンチに座って偉大な2人の足跡に想いを馳せ堪能するのもいいと思います。この日は正月前の29日でしたが、タイミングがよかったのか参観者は私以外は家族連れ1組でしたのでのんびりと過ごせました。人が多いとあわただしく観てまわることになると想像します。入場前に境内の外から中を覗いてみて、人が多そうでしたら時間を開けて入場した方がよいかと個人的には思います。ご参考にください。
木曽義仲公は、平安時代末期の源平合戦にて活躍した武士です。俱利伽羅峠の戦いで平氏の大軍を破るなどの快挙を挙げましたが、最期は源頼朝の命を受けた源義経らによって、粟津(あわづ)の地で討ち死にしてしまいます。その後、巴御前がこの地にて供養し、現在も義仲公のお墓を見ることができます。諸行無常の儚さを感じることができる名スポットです。
■義仲寺(ぎちゅうじ)滋賀県大津市にある天台宗系単立の寺院。山号は朝日山。本尊は聖観音菩薩。●小さな御寺さん。開山は巴御前。義仲寺境内全域が1967年(昭和42年)に国の史跡に指定されている。大人拝観料¥300。寺門の前、左手に標石柱が3基、「朝日将軍木曽義仲公御墓」「芭蕉翁墓所」等が建つ、右手に「巴地蔵堂」があり、境内には「巴塚」石碑が祀られてある。本堂「朝日堂」には、阿弥陀如来が変化したお姿の聖観音菩薩 (しょうかんのんぼさつ) が祀られてある。境内中ほどには「木曽義仲の墓」と「松尾芭蕉の墓」が近くに並び、ほぼ西向きに配されている。多数の句碑が観える。義仲寺の境内南奥には「無名庵」「義仲八幡社」と「翁堂」がある。翁堂に芭蕉翁坐像が祀られあり、其の天井には伊藤若冲作の「花卉図」天井図が遺る。境内南塀の外向こうは幼稚園がある。平日の日中は園児の賑やかな声が境内にも聞こえて来る。
丸子で挙兵した義仲の最期、巴御前と共に眠る地は静かです。こじんまりした素朴さが、芭蕉の想いにも繋がり、感慨深い場所です。お勧めです。貸駐車場が警察署横にあります。
| 名前 |
義仲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-523-2811 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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滋賀県大津市にある義仲寺は源義仲(木曽義仲)と松尾芭蕉ゆかりのお寺です。義仲寺という名前は源義仲の墓があることに由来しています。義仲寺の由来と歴史⦿義仲寺は源義仲の墓があることから名付けられました。義仲は源平合戦で平氏を打ち破るなど活躍しましたが、その後、源頼朝との対立の中で、この地で亡くなりました。⦿巴御前の供養義仲の側室であった巴御前が義仲の死後、この地に庵を結び、義仲を供養したことが義仲寺の始まりとされています。⦿松尾芭蕉との関係江戸時代の俳人、松尾芭蕉は義仲を深く敬愛し、この地を度々訪れました。そして『遺骸は木曽塚に送るべし』との遺言を残し、実際に義仲寺に葬られました。⦿佐々木六角氏による再建戦国時代には近江国であった佐々木六角氏が義仲寺を再建したと伝えられています。