三井寺近くの美しき楼門。
長等神社の特徴
坂下から見ると圧倒される重厚な楼門があります。
春には三井寺のライトアップと共に美しい神社が魅力的です。
馬神神社として知られ、ユニークな馬蹄形のお守りも販売中です。
写真の撮影日時は2026.06.04(木)08:58~09:27, 09:54~09:55。何故、09:27 から 09:54 に時間差があるのか?だが、理由は簡単(わたし自身にとっては)で、当神社の手水にいた龍に手持ちの数珠を掛けて手を清めたが、その数珠を龍の牙に掛けたのを忘れて社外に出たからである。また、昨日(2026.06.04木曜)は京阪電鉄錦~(浜大津で京津線に乗り換え)~上栄町~(長等を歩いて)~上栄町~大親友宅に帰ったが、所要時間約 5 時間 30 分、総歩数 11,312 歩、撮影した写真は 125 枚だった。以下に長等神社の基本データについて記す。参考として Wikipedia の長等神社、御祭神について、平忠度 タイラノタダノリ など。また、十干十二支、年号と西暦を照らし合わせるために『仏教史年表』(京都市下京区・法蔵館書店刊行)など。すべて敬称略。また、こちらの神社の脇に園城寺へ通じる石段、また、園城寺の道標、地図の掲示板などがあるので併せて掲載する。最寄り駅は京阪電鉄(石山坂本線)三井寺駅、(京津線)上栄町駅など。合掌長等神社…主祭神・建速須佐之男大神 タケハヤスサノオノミコト(海神、嵐神、農耕神)、大山 クイノ(漢字は口へんに“昨”の右側)大神(須佐之男命の孫神)、市杵島姫大神(水の神、宗像三女神の一)、宇佐若宮下照姫 ウサワカミヤシタテルヒメ (雷神)、八幡大神(神仏習合して八幡大菩薩)社格等・旧縣社(曾ては長等山園城寺(三井寺)の鎮守社)創建年・(伝)天智天皇6丁卯歳(667)※この年の03月、天智天皇、近江大津宮に遷都し、このとき長等山の谷に祭神(上記の五神)を祀ると伝う(長等神社伝来の史料等)元の名称・“新”日吉社、新宮社※貞観2(860)庚辰歳02月、前年に園城寺初代長 リ(漢字は“使”のにんべんを取ったもの)に就任した智証*(旧漢字)大師圓珍が園城寺の鎮守として元々の御祭神五神に山王権現を合祀して社名を延暦寺の鎮守社・日吉大社に対して新日吉社とした。実際の創建年及び創建者・天喜2(1054)甲午歳、園城寺・明尊大僧正が、広く多くの人々に御利益を授けるため、長等山上から現在地に移遷。再建(一例)・宇都宮頼綱(鎌倉幕府の命により)、室町幕府初代征夷大将軍足利尊氏など。〈以下略〉文化財等・楼門摂末社・馬神神社、両御前神社、栄稲荷神社、末春稲荷神社、権平稲荷神社、駒竹稲荷神社、笠森神社例祭・05.05(長等神社大祭)、09.17(馬神神社)平忠度の歌碑・さざなみや 志賀の都は 荒れにしを むかしながらの 山桜かな(『千載和歌集』詠み人しらずとして)〈合掌〉
三井寺のすぐ近くに鎮座する、美しい楼門が印象的な神社です。朱塗りの楼門と周囲の緑のコントラストが素晴らしく、門前に立つだけでも背筋が伸びるような神聖な雰囲気を感じました。今回は時間的に外観のみの拝観でしたが、次回はゆっくり参拝したいと思います。疏水からもほど近く、歴史を感じさせる落ち着いた一角にあります。次回はゆっくりと境内を参拝し、名高い馬の彫刻なども拝見したいと思います。散策の途中にふと立ち寄りたくなる、大津の歴史の深さを感じるスポットです。
2026.04.08数年前に樹齢約200年といわれた圧巻の紅しだれ桜があったんですが枯れてしまったようです。現在は若木に植え替えられ、美しい花を咲かせています。天智天皇が大津京鎮護として、須佐之男命を長等山に祀られたのが創建。669年日吉山王神を勧請した園城寺の守護神となりました。1905年竣工の鮮やかな朱色の楼門は市指定文化財。また境内奥の馬神神社は「馬の神社」として有名です。
今年令和八年は午年。馬に因んだ神社を調べてこの日参拝させて頂きました😀。私自身も午年の還暦になります。長等は「ながら」と読みます。三井寺の山号も「長等山」です。三井寺の鎮守だったのでしょう。本殿を周回する回廊が有ります。籤棒を歳の数だけ持って巡礼するのだそうですが高齢者は10年で1本でも良いとされています。8歳の愛犬を抱っこして間を取って7周しました。境内社として「大津馬神神社」が鎮座しています。競馬の勝ち馬祈願をされる参拝者が多いのだそうです。絵馬のお馬さんがかわいい🥰。さぞかし今年は参拝者が増えた事だろうと、ご朱印を頂きたく際にお聞きしたところ、息子さんがSNSに「馬神神社」を挙げたことも有って、お正月三が日はとんでもなく混だそうです。この日も参拝者は絶え間なく訪れていました。けっして大きな神社ではありませんが楽しいリクレーション有りの家族経営で家内安全のご利益間違いなしの有難い神社です。ありがとうございます。
大津市にある神社。近くに三井寺や琵琶湖疏水もあり、散策を楽しめます。神社の敷地はコンパクトでしたが、古来から鎮座している神社だけあり厳かな雰囲気を感じられます。敷地内には平清盛の異母弟の平忠度の歌碑があり、歴史好きな方にもおすすめのスポットです。
午年の2026年に訪問しました。馬神神社があり、お守りも御籤も馬にまつわるものでいっぱいでした。大きな神社ではありませんが、稲荷社もあったり、須佐之男命がお祀りされている由緒正しい神社です。ありがとうございました。
三井寺観音堂参道の階段脇にある小規模な神社です。東の三尾神社から徒歩10分程度ですので、両神社を参拝されると良いと思います。
三井寺の側にある神社。朱色が鮮やかな楼門が目印です。本殿と拝殿には歴史を感じられます。境内には、馬神神社があり、競馬の推し馬の活躍をお願いしている絵馬がたくさんありました。
大雨の中京阪三井寺駅より琵琶湖疎水を見ながら三井寺のお参りにやってきましたところ三井寺入口の真横にピカピカ朱塗りの神社発見。読むと、「長等神社は、天智天皇の頃に、日吉社より命大山咋命の二神を勧請したことに 始まりますが、この二神は初め長等山の山頂に勧請されました。のち天喜二年(一〇五四) に至り、現在の社地にうつり、これにより神出の地名が起こったと伝えられます。」と記されていました。
| 名前 |
長等神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-522-4411 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
読み:ながらじんじゃ三井寺付近を散策中に発見し参拝させて頂きました。立派で朱色の楼門はとても神秘的✨勝ち運魔除けの神様です。門をくぐると桜が咲いており落ち着いた神社です。敷地内には保育園が併設されています。御朱印も可愛い👍🅿️なし📕御朱印あり🙏2026年4月参拝。