江戸時代の大津絵、細密な魅力。
大津絵美術館の特徴
昔の絵の魅力を再発見できる美術館です。
大津絵は地域の歴史を感じることができる貴重な作品です。
東海道の宿場にゆかりのある神仏画が展示されています。
大津絵自体知りませんでしたが、凄く細かに描写されており素晴らしい作品ばかりでした。
園満院門跡内にあります。
庭がきれいです。紅葉シーズンはおすすめ。
2024/11/02放送のブラタモリでも紹介された江戸時代、東海道の大津宿で縁起物等のお土産として販売されていた「大津絵」が収集・展示されています。圓満院門跡の中にあります。圓満院門跡の拝観料で、宸殿・庭園と一緒に見られます。先代の門主が収集されていたようです。浮世絵と並ぶ二大民画として大津絵は人気を集め、あのピカソも「猫と鼠」の大津絵を額装して大事に持っていたようです。大津絵は大量かつ安価に提供するため、型紙刷りや型押しなどの手法を用いて、熟練の絵師でなくとも制作を手伝えるような仕組みが用いられていました。美術館内撮影不可。駐車場ですが門内に無料駐車場があります。GoogleMapで「圓満院門跡・開運そば駐車場」を目指してください。三井寺門前の有料駐車場。係員がクルマの進路に出て来て誘導・料金徴収してきますが、間違って停めないように。もし当たり前のように誘導されそうになったら「圓満院(大津絵美術館)に行きます」と伝えて三井寺の門のところを右折しましょう。
土曜の朝訪問。三井寺から圓満院に。大津絵美術館は圓満院内の二間に展示スペースがあり、拝観料500円を払うと圓満院の宸殿と一緒に観覧できます。他の訪問者はなく、ゆっくり大津絵が見れました。
カーナビの行先では表示されず、Googleマップでも見つけられませんでした。入口が分かり難いのですが園満院社務所?を入った先に入口があり園満院庭園と一緒になっています。大津絵というものを初めて知りました。面白かったです。
もう少し広い施設かと考えていたので。しかし二間の和室で、ゆっくり静かに鑑賞させて頂きました。
面白かった‼️昔の絵がいい‼️
大津絵は東海道の大津の宿場で軒を並べ、街道を行き交う旅人等に縁起物としての神仏画を描いて売ったのが始まりだそうです。鷹の絵が印象に残りました。入館料は円満院の500円で入館できます。
| 名前 |
大津絵美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
077-522-3690 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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お寺の方は畳替えで見学不可なので評価は無関係。美術館はあまり観るほどのことはないと率直に思います。