八丈島の秘境、ポットホールへ!
ポットホール探索路の特徴
八丈島のジャングル感を堪能できるコースです。
シダやコケに囲まれた静かな山道が魅力的です。
地質的に珍しい場所で自然の神秘を体験できます。
わかりにくいと書いていたので、慎重に入り口の看板を探して無事入り、一本道で対向車が来たら多分回避するところで待たなくてはなりません。他の方も書いていますが、片側に溝があり脱輪したらアウトでしょうね。遊歩道がわかりづらくて、何と私はポットホールの沢を登ってしまいました。沢に降りる階段があったからです。険しいし滑るし、でもひたすら登ったら行き止まりの崖で登れなくて、きた沢を戻らなければならず、滑るのでしゃがみながら手袋をした手をついて戻りました。滑ったら腰を打って動けなくなるか頭を打って意識不明になると考えたからです。こう書くとたいしたことないように見えますが、マジ命懸けでした。携帯の電波が届かないので助けも呼べないと思いました。トレッキングシューズを履いていたのが幸いだったかもしれません。今他の方の口コミを見直したら遊歩道がわかりづらいと書かれていました。知らず知らずのうちにうちに沢登りをしてしまい、きっとこんなことになったのは私ぐらいかもしれないけど、生きていて良かったと駐車場に着いた時マジ思いました。一人旅だとこういう時ピンチです。遊歩道はわかりずらいです、気をつけて。
一周道路の登龍峠側から、こん沢林道を約2.6kmほど走ると、ポットホール(甌穴群)に架かる橋に出た。ここまでは狭いが舗装され、橋の600m手前に2〜3台の駐車スペースがある。ポットホールの沢の両側を約30分で巡る散策路があった。ちょっと登ってみたら、傾斜はさほどないが、泥濘んで苔やシダ類が生え、滑りやすくてとても歩き難く、途中で折り返した。前日が雨が降ったせいでもあるが、場所柄湿気の多い道で、足元をきちっとしてないと危険だと思った。橋上から珍しい景観を収めれば充分かな。写真を撮るだけなら、橋の脇に停車は可能。なお、ここから末吉側のこん沢林道は、未舗装路の上、現在、崩落して人も車両も通行止めだった。
林道の中を進むので、かなり慎重に走行しないと危険です。又、一部苔むしっている場所も多く転倒に要注意です。その先にあるポットホールは神秘的で、自然の造形美を堪能できます。
シダ、コケ、木々等、ジャングル感を楽しめます♪川に向かって左側の順路入口から入ると道順が分かりやすい。逆周りだと、少しわかりにくいかも。昼頃までに行くと、太陽光が差し込むので、景色がより綺麗です。
一周道路からは距離があり、ついでに立ち寄れる場所ではありません。ここで初めてポットホールの存在を知りましたが百聞は一見に如かず。とても滑りやすいので足元には細心の注意を。
八丈島で最高の観光ツールだと思うのに、知名度が低すぎると思う。
2021/11/18現在、八丈一周道路からはクルマでは入れません。徒歩ならば可能です。
行くのにわかりずらかったです💦スーパーあさぬまさんの角を入っていかれると良いと思います。頑張って行ったかいがある素敵な光景です✨✨
こんなものができるのに何百年、何千年かかってるんだろう。平日に行ったのでスイスイ行けましたが、シーズンになると混むのかなぁ?八丈島でも一度行っていただきたいスポットだと思います。マイナスイオン出まくりで凄く癒されました!
| 名前 |
ポットホール探索路 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
04996-2-1377 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ちょうど沢の真ん中辺りの岩の上にタネコマドリが出てきてくれました。その他にも、アカコッコ、トラツグミ観察できました。