神秘の原生林、下鴨神社へ!
糺の森の特徴
世界遺産の下鴨神社を囲む糺の森は、神聖な原生林として息づいています。
清々しい空気が漂う参道には、古代の姿を留める数多くの樹木が豊かに生い茂っています。
毎年8月には古本市が開かれ、町中で文化的なイベントが楽しめる特別な場所です。
賀茂御祖神社本殿までの参道・公園「糺の森」は、縄文時代から脈々と続く森で、伊勢神宮同様、その息遣いが感じられます。
「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」の境内に広がる『糺の森(ただすのもり)』を訪れました。豊かな自然に囲まれた歴史ある森です。参道を進むと青々とした木々が頭上を覆い、木漏れ日と小川のせせらぎが心地よく広がっています。澄んだ水が流れる小川沿いを散策すると涼しく気持ちのよい空間を感じられ、日常の喧騒を忘れてゆったりとした時間を過ごせました。緑豊かな景色と清らかな水辺に癒やされながら散歩を満喫できるおすすめのスポットです。
歴史的な価値ある森と史跡は素晴らしいが、原生林というには整備されすぎていると感じました。春の新緑が美しかったので、次回は紅葉の季節に訪れたいです。
2026/4/14新緑を感じられる場所でした。秋はとてもきれいなんでしょうね。黒い靴だとかなり汚れます。砂利と砂のため。可能ならウエットティッシュがあれば良いでしょう。
☆京都の街の真ん中に古から佇む凄く広い原生林の森、正面の参道以外にも小路もあり、静かな神域の樹木の中、参拝以外にも心穏やかにブラブラと瀬見の小川や泉川の畔などをゆっくり散策、静かで雰囲気良く素敵な森でした😄
下鴨神社の参道である糺の森(ただすのもりと読みます)は、パワースポットとしても有名で、一歩足を踏み入れるだけで心が浄化されます。鳥のさえずり、葉がこすれる音、風のさわやかさ、太陽の光、どれもが本当に癒されます。道が二手に分かれており、まっすぐな方が鳥居に繋がる表参道と摂社もある少し大回りの道があり途中で横断はできません。摂社がある道は広くて人も少なく、森の空気を体中で感じられるので個人的にはそちらの方がおすすめです。初めて訪れた際は草の生い茂る季節でしたが、今回春が訪れる前の澄んだ空気と芽吹きそうな木々もとてもよかったです。都会の中にある神社にも関わらず、ここは原生林に近い森で山の神様が住んでらっしゃるとか。身も心も洗われたような清々しい気持ちになり、神様の力をおすそわけしていただいた気分になりました。
とっても広くて散歩に最適です御朱印巡りで回ってますが以前に頂いたことがあるので今回はお散歩してます紅葉がとっても綺麗でした。
お参りの後に散策しました。歩く距離もちょうど良くて、浄化されました。紅葉が綺麗でした。新緑の頃にまた訪れたいです。
2019年に開催された『下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab – TOKIO インカラミ』に行ってきました。世界遺産である下鴨神社の糺の森が、チームラボのデジタルアートによって幻想的な光のアート空間へと生まれ変わっており、その美しさに息を飲みました。森の入り口から光の道が続き、一歩足を踏み入れるごとに、日常を忘れてアートの世界に引き込まれていくようでした。特に感動したのは、森の中に点在する光の球体「呼応する木々と自立しつつも呼応する球体」。球体に触れると色が変わって美しい音色を奏で、その光が周囲の球体に伝播していく様子は、まるで森全体が生きているかのよう。木々の呼吸と呼応しているようで、神秘的な光景でした。夜の闇に浮かび上がる光のアートは、昼間とは全く異なる糺の森の表情を見せてくれます。歴史ある厳かな森と、最先端のデジタルアートが融合したこのイベントは、非日常の感動と、日本ならではの幽玄な美しさを同時に体験できる素晴らしい機会でした。写真だけでは伝えきれない、光と音に包まれる特別で貴重な体験をすることができ、忘れられない思い出となりました。
| 名前 |
糺の森 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-781-0010 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59−2−15 |
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2026年 第39回 「下鴨納涼古本まつり」に合わせ糺の森を訪れました。気温は30度ほど、多くの人で混み合っていて、風が吹くと地面の砂が飛んでいたのは想定外でしたが、掘り出し物も見つけられました。