歴史深い加世智神社で心を整える。
加世智神社の特徴
元伊勢とも伝わる由緒ある神社で、パワースポットとしても知られています。
撫で牛や石灯籠が並ぶ美しい風景が広がり、紅葉が特に見事です。
宮司さんが優しく、御朱印もいただける心温まる場所です。
加世智神社(かせちじんじゃ)。三重県松阪市大平尾町。式内社(小)、旧村社。合祀式内社(小):久尓都神社(くにつじんじゃ) 祭神:乙加豆命(オオカムヅミ)主祭神:風木津別忍男神(かざもつわけのおしおのかみ、イザナギ・イザナミ2神の子、風害をふせぐ神)(合祀)八意思兼神 豊玉姫神 大山咋神 建速須佐之男神 ほか資料によると、阪内川南岸に鎮座する。集落の中の平地にあり、叢林が目立っている。創祀年代は、詳らかでない。かつて、伊勢湾に面する海浜附近にあり、附近一帯の漁民の崇敬をあつめ、漁労の神として崇敬されてきたものと思われる。明治6年3月、村社に列し、明治41年加世智神社と称し、同年10月22日、現在地へ移転。明治41年4月25日、神饌幣帛料供進指定社となる。合祀されている式内小社・久尓都神社については、旧所在地飯南郡駅家郷港村大字郷津小字里中(現在松阪市郷津町)。創祀年代は未詳である。社名の飯高の国津社である由来からして郡一帯を鎮撫した飯高君の祖先たる天押帯彦命及びこの辺一帯を開拓した飯高の国造の一族の祖先神たる乙加豆命が奉斎され、飯高君や飯高県造の子孫が代々奉斎したものと考えられるが、史料に乏しく詳細は不詳である。明治に入つて村社に列格し、明治41年4月、境内社の秋葉神社、八雲神社とゝもに加世智神社に合祀された。【関係氏族】飯高君祭神:乙加豆命とは、古事記に登場する桃の実であり、神聖な存在を意味するとされる日本の神話上の桃です。また、これは「意富加牟豆美命(オオカムヅミノミコト)」という神の名前としても記され、「大いなる神のミ(霊威)」という意味を持つとされています。とあります。
2025.1.1お昼の時間帯にお参り。すごく賑わっている神社。初詣に長蛇の列ができていた。舗装されていない専用駐車場あり。そこそこの台数が停められるがほぼ満車状態。手書きの御朱印いただいた。¥300
2023.08.2寺社仏閣巡りと花手水巡りが好きで色んな神社に参拝に行ってます。こちらの手水舎が花手水だという情報を小耳に挟み、参拝させていただきました✨️来て感動。とても鮮やかで綺麗な花手水でした。夕方だったためか、社務所には人がいませんでしたので御朱印を賜ることは出来ませんでしたが、またすぐにでも参拝に来ます!夏の大祓、茅の輪くぐりもして参拝させていただきました🙏🏻ありがとうございます。
井戸のお祓いをしてもらいました。作法からいろんな事を丁寧に教えていただき、お願いして本当に良かったです。宮司さんもとても丁寧で、お話を聞いていて、信頼と安心できる方でした。
元伊勢として伊勢国 飯野高宮(高丘宮)(4年)候補地とされているので参拝しました。また延喜式飯高郡9座のうちの1つとして歴史ある神社です。「茅の輪くぐり」や「撫で牛」など伊勢神宮系の神社では見られないものが有り元伊勢では無いと感じました。社の屋根も千木や鰹木などが無く伊勢神宮の関係性は伺えませんでした。しかし、地元の方から愛されている神社である事は確かです。
初参りに訪れました。毎年の行事です。
Googleマップでこの神社を知りお詣りしました駐車場も近くにあり良かったです遠くから銀杏が紅葉しているのが綺麗に見えていましたたくさん鳥居が並んでいました撫で牛が祀られ 石灯籠に灯りが灯されていました落葉がたくさんでお掃除が大変そうでしたが綺麗にされている様子が伺えました。
宮司さんに来ていただき、地鎮祭。所作が綺麗で品があり丁寧で、大変親切な方で非常に良かったです。
天候は雨でしたが、由緒ある場所でした。中は綺麗にされており、行って良かったです。
| 名前 |
加世智神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-51-2133 |
| HP |
http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/%E5%8A%A0%E4%B8%96%E6%99%BA%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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息子の家の新築の地鎮祭をお願いしました。とても丁寧で親切で笑顔の宮司さんでとても気持ち良く地鎮祭を終えることが出来ました。ありがとうございました。