歴史を感じる特攻の碑。
旧陸軍知覧飛行場特攻機発進の地碑の特徴
知覧特攻平和会館から近く、訪れる際のアクセスが便利です。
滑走路跡の道が写真に映え、感動をさらに深めるスポットです。
石碑があるだけですが、ここから漢たちが日本を守る為に出撃し飛/び立った歴史的な場所。
グーグルMAPを見ながら行ってたんですが、注意深く探さなければ見落としてしまうところでした。周囲には民家やお店は有りましたが、飛行場関連はこの石碑だけがひっそりと佇んでいるだけでした。周囲を見ても飛行場跡だったとは到底見えませんが、特攻機発進の地であったことを決して風化させてはならない場所であると思いました。
涙無しには居られませんでした。悲惨な戦争の一端を覗いてきました。辞世の句、遺書の展示、語り部の方の時間もありました。
広島や長崎の平和記念公園も心動かされるが日本人としてこの場所はぜひ訪れてほしい場所だと思う。誰一人戻る事なく、日の丸を背負いお国のために自分の命を捧げた彼等がいてくれたおかげで今の平和な日本がある事に哀悼の意を捧げたいと改めて思うと共に、彼等の親しき人達の心情を考えると胸が締め付けられる想いでした最期の日、刻をどのような気持ちで過ごしたのか…彼等の想いを考える事で今の時代をどう生きたらいいのかひとりひとり考えたいですね。
知覧特攻平和会館から距離的には近く、ナビでは無くGoogleマップで移動しました。交差点の角に碑が有るため夏場は草で隠れてしまい見つけにくいと思います。車は交差点を曲がった直ぐに空き地(私有地?)があるのでそこに止められます。
交差点南西の角の植込みの中に碑は有ります。見落とすところでした。ここから飛び立っていったんですね。今の平和に感謝します。
平和の大切さを、ひしひしと感じました。普通や当たり前の幸せさに、向き合えました。
2022/3/13現在は小さな碑が目立たぬ場所に立っているだけで、当時の面影は何も残っていません。約80年前の地図と現在の地図を照らし合わせ、当時の主滑走路北側と思われる場所から、この碑の方向を眺めました。私見ですが、特攻隊員の方々は前方に富士山そっくりな開聞岳を望み離陸をされ、高度を上げながら、その日本を象徴をするかの様な山容を凝視し、南方へ向かわれたのだと思います。到底察する事の出来ぬ彼らの心中、胸が締めつけられます。
この石碑の側に空き地があったので、そこを少しの時間使わせていただきました。ここから西へ真っ直ぐに伸びる道は当時の滑走路と殆ど同じ位置にあるとのこと。ここから沖縄へ飛び立つ特攻兵の心に少し近づくことができた気がします。
| 名前 |
旧陸軍知覧飛行場特攻機発進の地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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国のためという大義名分のもと死ぬとわかって遺書を書いた若者達を供養するためにある場所と感じました。広島の原爆記念館よりも生々しいところです。ここに来ると戦争を起こしてはならないことの決意を感じます。悲惨な事を繰り返してはなりません。桜の季節は綺麗でしょうね。