相国寺で若冲の魅力再発見。
相国寺承天閣美術館の特徴
相国寺の境内で伊藤若冲の美術品を楽しめる美術館です。
青モミジや秋の紅葉が楽しめる、美しい散策路が魅力的です。
茶道具や禅に関する貴重な美術品が豊富に展示されています。
伊藤若冲の絵画を観たくて寄せて頂きました。円山応挙 とか シゲシゲと 観てきました。ちょっと 暗くて 説明文を 読むのも一苦労で 撮影禁止なので 写真を撮って後で読むのも出来ず ・・・マア 拝見はしましたが 私には そもそも そう言った 「見る目」が 無いのだと 痛感した😅次第です。ずっと 行きたかった 承天閣美術館 でしたので 願いがかないました😄尚 入場料は千円 現金のみでした。
相国寺が運営する私設美術館。金閣寺、銀閣寺を塔頭(山外塔頭)として抱える臨済宗相国寺派総本山が運営する美術館と言う事も有り、国宝や円山応挙、伊藤若冲、長谷川等伯等の有名絵師の本物の作品を見る事が出来ます。中には美術や社会科の教科書で見覚えの有る作品も有り、「これか」と言う作品も幾つか有りました。良くテレビでそれらの方々の偽物作品が登場しますが、百聞は一見にしかず。本物を見て頂くと、やはり本物は細部まで抜かり無く筆が細かい事が良く判ります。今も昔もプロと呼ばれる方々の絵は、やはり細かい。素晴らしい作品を見せて頂けたと思いました。【見所】①円山応挙、伊藤若冲、長谷川等伯等の作品②館内庭園、枯山水【その他】●滞在目安時間45〜70分●入館料→1000円(展示内容により異なる)●トイレ→有り(とても綺麗)●バリアフリー→◯●駐車場→無し(確認願います)●地下鉄今出川駅3番出口から徒歩12分。
いつ来ても落ち着いて絵画など鑑賞できて良いです。
90 入館料 1000若冲・応挙・大雅の力作3点が出そろう美術館って、そうそうないはず。しかも入場者は10名ぐらい。こんな贅沢はまずできない。若冲の生命感あふれる筆使い、応挙の構図、スペースの使い方、優雅さ、買い手がつきそうな洗練さ池大雅の独特の点描画のようなタッチ。小学生のころ、相国寺の池に雷魚が釣れるって、友達と釣りキチ三平気分でお世話になった。相国寺はちょっと遠いお庭感覚だったけれど、お寺の歴史がわかるようになって、あらためて価値が身に染みる。臨済宗、平安時代末期から鎌倉時代にかけて栄西、鎌倉・武士階級に広まった宗派、妙心寺や建仁寺もそうだったのか!相国寺は室町幕府(室町御所)のすぐ横、金閣寺、銀閣寺は相国寺の別邸(アネックス)。室町時代の中心地、山水画の雪舟はじめ、琳派などかかわりが深く、京都画壇を担うお寺。秀吉を経て、江戸時代、若冲・応挙・大雅の隆盛。臨済宗は「公案(こうあん)」という問いを使って悟りを開く修行法が特徴、これって一休さんだよね。また、お伺いさせていただきます。ありがとうございます。
相国寺に朱印をいただきにいきました。神仏霊場参りです。 何と日曜日祝日は終日お休みです。私の個人的な意見ですが、日曜日にお参りする方も多いのでは? 日祝が休みなら、なかなか来れません。神仏霊場参りに登録するのであれば、その辺りも考慮して欲しいと思います。炎天下35度超え、時間と労力の無駄でした。
畠中光享展で訪ねました。美術館素敵でした。相国寺の特別拝観もあり、建物もお庭も綺麗で、感激しました。
2025 4月、畠中こうきょう展に行きました、現代的な美術館とスマートな日本画がよく合っていました、美術館の前庭は、いろんな形の灯籠があり興味惹かれました久しぶりに来た相国寺は、境内の道がきれいになっていました、45年前は、ここで時代劇の撮影をしてはって藤田まことさんが歩いてる私たち声をかけてくれはったことがありました懐かしい思い出です、ご本尊をお参りしようと思いましたが、特別拝観をされていて1000円を払わないとお参りできませんでした、正面に回りましたが格子戸が閉めてあり、直接仏さんに手を合わすことができませんでした。
先日、東京芸大の「相国寺展」に行ってきたばかり。承天閣(じょうてんかく)美術館の主要なコレクションは現在、そちらに出品されているから、今回のお目当ては特別展「畠中光享 日本画展 清浄光明を描く」。畠中はインド仏教画を研究し、独自の画風を確立した日本画家。人物画が多く、鮮やかな色調に魅了される。他に若冲の大作2点は第2展示室で常時展示されているようだ。
畠中光享展をみにいきました。2室とその途中のお庭に面した空間に展示がしてありました。予想以上に展示スペースが大きかったです。展示室の一部に金閣寺の夕佳亭が復元されており、これだけでもみにくる価値があると思います。今回は夕佳亭にも畠中さんの絵がお軸となり、自作の水指、香合、茶杓などもありました。もちろん畠中光享さんの作品の力なのですが、場の力も感じる見応えのある展覧会になっていました。
| 名前 |
相国寺承天閣美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒602-0898 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701 相国寺承天閣美術館 |
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月曜日が定休日でないということを確認して訪問。大概美術館は月曜が定休日だが、ここは展示会中は無休。京都五山の二席である相国寺の境内にあるが、圧巻の伽藍で臨済宗の往時の隆盛を感じる。歴史ある寺社の宝物館という感じの施設だが、展示内容は江戸期の絵師中心でまさに美術館。屏風の展覧会だったが見応えがあった。驚いたのは庭を眺めるための渡り廊下に青銅器が、置いてあったこと。まさか、こんな無警戒な置き方をしているとは!周代の作品で、紋様や装飾もはっきり確認できる。まさか直接間近で見ることができると思わなかった。普通ならガラスケースに入れて大仰な展示をするところだが、さすが京都、相国寺は太っ腹!こういうことがあるから、寺社系の美術館巡りはやめられない。