捕鯨の歴史を知る、室戸のくじら館!
鯨館-鯨資料館-の特徴
室戸の捕鯨歴史がわかりやすく展示されている資料館です。
クジラに特化したユニークな博物館として存在意義があります。
道の駅キラメッセ室戸に併設されており便利です。
室戸とくじらの歴史を知ることができます。主に捕鯨についての歴史です。こじんまりとした中に歴史の詰まった資料館でした。行って良かったと思える内容です。大きなくじらの模型も見れます。くじらのグッズ、ぬいぐるみのくじもありました。
室戸の捕鯨歴史がわかりやすく学べます。豪華な施設設備もすばらしかった。
道の駅に隣接してます。入場料500円。JAF会員かイオンマークのクレジットカード持ってると50円引きです。VRゴーグルを使って海の中を潜る映像が見れます。その他クジラの生態や捕鯨の歴史等が展示されています。
昔の捕鯨の資料館クジラの骨格標本などいろいろ展示しています。昔の人は凄いなぁ〜って感じですね。
子供達と来館しました。勢子船や室戸の捕鯨の歴史を学ぶ事ができ、VRでの体験、デジタルアートの映像、鯨の捕獲から供養まで鯨と共に歩んできた室戸の歴史を体験できる施設です。近くに鯨の化石や学ぶ施設がない分、子供達にとっては貴重な体験となりました。
昔の古式捕鯨や鯨に関する資料館で、道の駅キラメッセ駅内にあります。館内ではVRのバーチャル体験を初め、古式捕鯨のビデオや、クジラの生態などの資料がありました。
入館料500円、規模は小さいうえに交通の便があまりよろしくないですが捕鯨に着目した鯨の資料館で内容はかなり良いです。建物自体建築として美しく休憩スペースがガラス越しになっているため一面海が見えます。また、VRやARを使用した新しい楽しみ方をさせてくれます。VRは3分程度で360℃海の中で鯨が見れることに感動しました。2階の図書スペースは白を基調とした美しい空間になっています。展望デッキからも海が見れて更にそこではAR技術を使用し鯨と写真が撮れます。個人的にはかなり良いスポットだと思います。
・VRを使った海底映像が楽しめます・捕鯨絵図を元にしたデジタルアートこそ目玉・目玉にするほどではないが立ち寄りには良い室戸岬へ旅行に行く途中に通りことになるこの鯨館。結論としては全体的に1度見たら終わりのリピートしにくい施設でしたが初見ならばお勧めです。高知の捕鯨について学ぶことが出来ます。お土産コーナーと入館料500円の見学ブース。私が一番オススメしたいのは、4枚の捕鯨絵図だけで作成された映像(デジタルアート)。動画には音声解説はなく、カメラワークとオブジェクトの動きだけで演出しています。ストーリー立てされて良かったです。見学ブース内には巨大クジラオブジェが吊るされており、フロアのど真ん中に捕鯨船。予め渡された、VRゴーグルを付けてみれば海底の様子が窺える体験が行えます。とはいえ、Android携帯で出来る良くあるVR映像なので目新しさはないかも知れません。船に乗らなくても見られます。映像に複数コースがあれば良いのですが…高知の文化館ってどれも更新しづらいリピートに不向きな施設が多いですよね。これだけなら、高知駅の土佐テラスに出張所を作ってしまっても良いような。#Review2023
室戸岬からバスで30分ほど、道の駅キラメッセ室戸は『物販』『レストラン』『くじら館』の3つから成り立っています。館内は新しく、比較的こじんまりした こちらの施設への入館は有料となっており、最新のVRも体験できます。
| 名前 |
鯨館-鯨資料館- |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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鯨は太平洋側ではある程度身近なものだろうか。瀬戸内海の生活においてはほぼ無縁だ。昔はちいさな木の船で巨大な鯨を捕獲していたのは改めて驚かされる。恐らく相当な人が亡くなっているのだろう。しかし、命をかけてまでとらなければならない貴重なタンパク源だったのだろう。室戸が捕鯨で栄えた歴史を今に伝える貴重な施設。