歴史と共に響く美しい音。
ロームシアター京都 (京都会館)の特徴
1960年竣工の前川國男設計、多目的ホールの魅力で楽しめます。
古都の風景を楽しみながらアクセス可能な立地、散歩にも最適です。
コンサートだけでなく、広いカフェや特別展示も充実した施設です。
京都ロームシアター地下鉄に乗り東山駅まで行き歩いて行きました。平安神宮の近くで場所はわかりやすいけどちょっと距離あります。会場は座席も広くてステージが見やすくて良かったです。お手洗いもきれいでした。会場近くにはカフェや平安神宮 動物園もあり時間つぶしには行く所がたくさんあります。観光する所があって便利ですね!会場から京都駅に行くにはタクシーが便利!2300円ほどで早く駅に着きます。会場はとてもキレイで雰囲気の良い会場でした。
本日、同志社交響楽団OB・OG有志による100周年記念演奏会がありました。義妹が奏者として参加していたので家族で行ってきました。ロームシアターには初めて入りました。今回はメインホールです。とても素晴らしいホールでした。綺麗です。久しぶりにオーケストラの演奏会。良い時間を過ごせました。駐車場はありませんが、近くの岡崎公園駐車場など有料の駐車場があります。
吉井和哉を見に2年ぶりにウェルカムしました!初めての3階席でしたが最近流行りの上長の客席なのでステージは見やすかったです!ただ立ち上がると転げ落ちそうで恐怖でした…端の席だったので階段側に少し出たかったけどそれも怖かったですね…音は普通でした4階まであるからエスカレーターがあればいいのに。
2025年11月1日メインホールで「古典の日フォーラム2025」が開催されました。招待券席は前方9列目でした。司会は三宅民夫氏。古典の日宣言・挨拶・祝辞に続く催し物は次の様な内容で素晴らしい3時間でした。第1部①大谷祥子氏と六条山楽坊の皆様(箏・太鼓鳴り物・尺八・ピアノ・バイオリン・胡弓)によるテーマ曲「古典の日燦讃」の演奏②長崎県対馬の巫女舞「命婦の舞」(国選択無形民俗文化財)第2部③作家澤田瞳子氏の講演「花開く町人の文化」④人形浄瑠璃文楽「義経千本桜二段目知盛幽霊の段」(竹本織太夫氏他)⑤文楽人形遣いの吉田蓑紫郎氏のアフタートーク。
劇場に一歩足を踏み入れた瞬間、空間全体が呼吸をしているようだった。天井の高さ、バルコニーの影、音の反響――それらが、まるで透明な糸で私を包み込んでくれた。ステージが灯を落とし、静けさが舞台セットのように整う。客席に腰を下ろすと、昨日までの雑音は外へと流れ、ここだけに時間が止まった。私の鼓動をひとつひとつ拾い上げて、音響は丁寧に届けてくれた。まるで劇場が「あなたのためだけの一夜」を用意していたかのように。そして終演後。灯が戻ると、隣り合った知らぬ人たちの顔が、まるで旧友のようにほの暗く笑っていた。その温度、言葉にしがたい<居場所>を、ロームシアター京都はそっと私にくれた。この場所が、京都という街の片隅で静かに息づいていることに、深く安堵した。もし「またここに来よう」と思える劇場があるなら、それはきっと「空間そのもの」が語りかけてくる場所なのだろう。ロームシアター京都は、そうした希少な“語り手”だと感じた。京都の夕暮れが、少しだけ早く訪れたようなあの時間を、これからもここで、静かに思い返したい。
京阪三条から徒歩で訪問。距離はありますが歩けないことはないと思います。建物も素敵な外観です。ホールは大きくはありませんが3、4階はそこそこの高さがあるので高いところが苦手な方はしんどいかもしれません。
綺麗なホールでした。一階に昔あったファミリーマートは閉店していました。でも一階に蔦屋の本屋とスタバはありました。帰りに平安神宮が見れるような距離です。帰りに観光したりできますよ。
推し活で行ってきました。夜という事もあり、人通りも少なく、平安神宮とともに短い時間でしたが、京都を感じてきました。またゆっくりと行きたいですね!
広いテラスのあるスタバやコンビニ等も入っていて建物もお洒落で綺麗。コンサート会場は広くは無いが2階席でもステージが近くで見れて設備も良く楽しめました。
| 名前 |
ロームシアター京都 (京都会館) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-771-6051 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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正式名称は京都会館開館時の設計は前川國男1960年(昭和35年)に開館。2012年より一部の改築および改修が行われた。それに伴いネーミングライツ(命名権)による現名称ロームシアター京都に改称し、2016年1月10日にリニューアルオープンした。