唐島素戔鳴神社、静寂の聖地へ。
素戔鳴神社(志塚島/唐島)の特徴
唐島素戔鳴神社は田主丸駅から約3.6kmの立地です。
神社の所在地は福岡県久留米市志塚島にあります。
川会小前から県道746号を利用して行けます。
R210を川会小前で県道746号に入る。神社は水路前の集落の左側、水路寄りに鎮座している。通りより本殿に向けて、コンクリートを敷いた参道の両サイドを狛犬、鳥居、標柱、石燈群で迎えてくれる。
| 名前 |
素戔鳴神社(志塚島/唐島) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒839-1222 福岡県久留米市田主丸町志塚島1301−1 |
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唐島素戔鳴神社は、JR田主丸駅の北西3.6kmほどの福岡県久留米市田主丸町志塚島(旧浮羽郡川会村大字志塚島字西唐島)に鎮座している神社です。旧社格は村社です。創立年月日は不詳ですが、昔、韓嶋波々が韓国(からくに)から帰り、素戔鳴大神をこの地に奉斎し、字名を韓嶋(からしま)と称しました。元々この地には天満宮がありましたが、大正5年(1916年)に合祀され、現在の素戔嗚神社になりました。鳥居は、平成7年(1995年)の建立です。拝殿前の狛犬は、天保10年(1839年)の建立です。本殿、幣殿、拝殿と3つの建物がつながって一つの社殿となっています。御祭神は、素戔嗚命・菅原道真公です。境内社として、巨勢社(平相国)、琴平社(崇徳天皇)、市杵島社(市杵嶋姫命)、秋葉社(火結神)があります。境内には、唐島公民館があります。神社のある「唐島(からしま)」という地名は、かつてあった筑後久留米藩の竹野郡(たけのぐん)唐島村に由来します。明治9年(1876年) 唐島村・灰塚村・志床村・高島村が合併して、志塚島村が発足しました。明治22年(1889年)志塚島村・上原村・以真恵村・牧村が合併して、川会村が発足しました。明治29年(1896年)浮羽郡(うきはぐん)川会村となりました。昭和26年(1951年)川会村・柴刈村が合併して、筑陽村が発足しました。昭和29年(1954年)筑陽村・田主丸町・水分村・水縄村・竹野村・船越村が合併し、改めて田主丸町が発足しました。平成17年(2005年)田主丸町・三井郡北野町、三潴郡城島町・三潴町が久留米市へ編入されました。合併時の人口は20,995人でした。素戔嗚神社(すさのおじんじゃ)は、全国に約3,000社以上存在する「祇園信仰」の神社です。主祭神には日本神話の英雄・素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀り、主に厄除け、疫病退散、開運招福の神徳で広く信仰を集めています。全国の素戔嗚神社の総本社格となっているのは、京都の八坂神社や、兵庫県姫路市の広峯神社です。これらを総本社とし、全国の関連神社は「天王さん」「祇園さん」と親しまれています。八坂神社は全国に約2,600社の分社を持つ巨大な信仰圏を形成しています。神仏習合の時代には「牛頭天王(ごずてんのう)」とも習合され、疫病を鎮める強力な神として崇敬されてきました。今日でも厄除け祈願、災難除け、さらには縁結びのご利益を求めて多くの人々が参拝に訪れています。