涼しさ満喫、脊振のめがね橋。
脊振の眼鏡橋の特徴
明治二十四年に竣工した歴史ある文化財の橋です。
四季折々の美しい木々や清流が楽しめる素敵なスポットです。
駐車場は狭いですが、ドライブの休憩にピッタリな穴場です。
暑くて涼を求めて行ったが、やはり夏だから暑かったです。休憩所のかじかで、産みたての卵を10個250円税込で買われたのはラッキーでした。
このあたりは昔からバイクで走り回っているのだが、この橋は知らなかった。山側から下ってくると、販売所「かじか」があり、その先に「駐車場」の看板があるのでそこに入っていけば眼鏡橋を渡れる。しかし駐車場とはいえ、道幅が狭いのでUターンには苦労するし、眼鏡橋自体も車も通れそうだが、非常に狭いのであえて車で渡らなくて良い。駐車場の看板を過ぎると100mくらいして右手にちいさな広場が出てくるので、そこに駐車して歩くのが正解。または「かじか」横の少し広い路上に停めた方が良い。ただ、眼鏡橋自体はもちろん渡りたいのだが、上からだと全体像がわからないので、新しい橋を渡ったところから河原に降りるスロープがあるのでそこを下っていくとアーチが見られる。スロープのガードレール内側殻で十分撮影できる。外側は幅が狭く、よろけると怪我をしかねない。一日中橋から放水がされているのかと思うと不思議な気持ちになる。
初めて来ましたが、素晴らしい所でした。上からだけでなく、真下からも楽しむ事が出来ます。足元は滑りやすくなってるので、十分ご注意下さい。以下引用させて頂きました。せふりめがねばし神埼市所在地・完成年等施設の形式・諸元●所在地神埼市大字広滝字河の内(城原川)●完成年1891年(明治24年)●設計者不明●施工者不明●管理者神埼市●文化財指定等神埼市重要文化財一連石造アーチ橋●橋長20m●橋幅6m遺産の説明(社会的背景・歴史的・文化的価値など)有名な眼鏡橋が多数残っている福岡、長崎、熊本と比べて、これらの県に挟まれた佐賀には石造アーチ橋の数が非常に少ない。これは、佐賀平野は広い範囲にわたって軟らかい有明粘土の厚い層に覆われているため、上部のアーチ部分とこれと同規模の基礎からなる重い石橋を支えるには、不向きな土地柄によるものといわれています。脊振眼鏡橋は、佐賀県では少ない石造アーチ橋のひとつで、神埼市の吉野ヶ里遺跡から、北の脊振連峰に向かう県道21号線沿いの城原川に架かる石造アーチ橋です。明治の中期、脊振峡県道工事に伴って建設され、1891年に竣工しました。多くの橋が流失した1907年の城原川の大水害にも耐え、三瀬、脊振の山内地区の産業開発に貢献してきましたが、車両の大型化と交通量の増大に伴い1978年に新橋が建設され、主要道としての橋の役割を終え、市道の一部として活用されています。両岸の岩盤に根をおろし、深山渓谷に建つ姿は、現代的アーチ橋とひと味異なる趣を与えており、2009年に神埼市の重要文化財に指定されています。竣工してから100年以上経っていますが、石組もきれいで狂いも生じていません。橋からは3本の噴水が放出されるようになっており、春は桜、夏は魚釣り、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季を通じて利用され、地域のシンボルとなっています。交通アクセス・東脊振ICより車で約10分・昭和バスの眼鏡橋バス停より徒歩1分・駐車場の看板はあるが、旧道が駐車スペースとなっている。
昨日5年ぶりに訪問してきました。それほど知られてもなく、落ち着いた雰囲気です。山の中を流れる川の音を存分に味わうことができます。放水される様は、まるでミニ通潤橋のようです。前回訪問した時は放水はされていなかったのですが、今回は放水を目にすることができました。事前にネットで情報を調べてみましたが、どういう時に放水されるかの情報は得ることができませんでした。どうしても知りたい時は、神埼市役所か神埼市観光協会に電話で聞くしかないようです。近くの九年庵はよく知られて紅葉の時期は混雑しますが、こちらは穴場的なスポットです。
階段で下まで降りられます。下から眺める橋と滝のコラボレーションが美しいです。
佐賀県神埼市にある「脊振のめがね橋」に行って来ました。この橋は、明治25年に完成した歴史ある石造りのアーチ橋で、綺麗水柱を見ることができるスポットです。全長20m程度の美しい構造ですが、是非見て欲しいです。ここにある看板には、めがね橋とは、「恵みの流水」脊振村は、森林と水源のふるさとです。森林は、人々にやすらぎとうるおいをあたえ、さらに私たちの生活に欠かせない大切な水を育んでくれます。めがね橋の欄干から噴き出る水「恵みの流水」は、みどり豊かで自然の豊富な村「せふり」からここを訪れる人たちへの贈りものです。平成14年6月「恵みの流水」と呼ばれる水が訪れる人に気持ちの良い感覚を提供します。本物の自然を肌だ感じませんか?この場所に訪問できたことに感謝してます。ありがとうございます!
明治二十四年三月に総工費八百七十五円で竣工今ではいくらくらいの費用に?夏は涼しく、気持ちよかったです。
佐賀の神埼にこんな素敵な風景があったとは!夏場はおすすめです。橋からの放水も涼やかで、いつまでも見てられます。
ドライブ中の休憩、明治時代にかけられた文化財の橋、そこから眺める清流、四季折々の木々の変化などでリラックスできる場所です。かつては、この橋を多くの人や車両が往来していたかと思いますが、約100年以上経っても橋は健在です。滝は横長で迫力ありますし、橋を下からも眺めることが出来ます。最寄りには数台駐車出来る無料の駐車場があります。道路沿いに入口ありますが、うっかり通り過ぎてしまうくらい少しわかりにくいです。
| 名前 |
脊振の眼鏡橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0952-37-0107 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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岩屋うどんに行ったついでに、行ったところ意外に人も居なくて涼しさがあり良いところでした。